寝苦しい夜が続きますね!パソコン修理マニアのJunyaです。
今回は表題の通りMacでWindowsなお話。
先日出たばかりのMac Book Pro 15インチモデル(MB986J/A)
とある方が「これにWindows XPを入れて欲しい」とご依頼
Boot Campかと話して見れば「Windowsだけでっ!」との事
「・・・Winだけですか?」
話を聞くとドライブをSLCのSSDに交換して、その上でWindowsのみをご所望
取り出したHDDは外付けケースに入れてデータバックアップ用にする。
つまり起動、アプリの動作を出来るだけ早くしたいと言う事らしい。
さて、オーダーが決まれば作業はいたってシンプルで簡単
1.Mac Book ProからHDDを抜き出す。
2.HDDを外してSSDを取り付ける
3.Windows XPのインストールとドライバのインストール
4.Windowsのアップデート
早速オーナーも触ってないMacを箱から出して起動もせずに分解w
これって仕事柄役得です。
下が今回使用するSSD64GBです。
オーナー様は少し前MLCのSSDでRIDO0を組まれたようですがプチフリーズ連発で余りSSDに期待をされてませんでした。
「これ組んで遅かったら元のHDDに戻します」とまで言ってました。
junyaもSSDは余り触らないのでどんな結果が出るかチョットドキドキでした。
さて、無事に換装が終わったので組み上げてWindowsのインストール作業に移ります。
通常のHDDより早い気がします。
その後無事インストールも完了してアップデートも問題無く終わり最終動作確認をして
無事オーナー様へお渡ししました。
別にMacだからMacを使わなければいけないって事も無いのでこんな使い方もアリだな〜
って思いました。
気が向いたらMacに戻す事も出来るんですしね。
Windowsユーザーの方で新規購入を検討してる方には面白い選択肢の一つだと思いますね。
ノートの場合多少キーボードに慣れが必要ですがメーカーや機種が変われば多少キーボード
の配置も変わりますからその辺は許容範囲だと思います。
日々触るパソコンだけにデザインも自分好みの物が良いですね。