2009年7月アーカイブ

Mac Book Pro Windows化計画

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寝苦しい夜が続きますね!パソコン修理マニアのJunyaです。

今回は表題の通りMacでWindowsなお話。

先日出たばかりのMac Book Pro 15インチモデル(MB986J/A)

とある方が「これにWindows XPを入れて欲しい」とご依頼

Boot Campかと話して見れば「Windowsだけでっ!」との事

「・・・Winだけですか?」

話を聞くとドライブをSLCのSSDに交換して、その上でWindowsのみをご所望

取り出したHDDは外付けケースに入れてデータバックアップ用にする。

つまり起動、アプリの動作を出来るだけ早くしたいと言う事らしい。

さて、オーダーが決まれば作業はいたってシンプルで簡単

1.Mac Book ProからHDDを抜き出す。
2.HDDを外してSSDを取り付ける
3.Windows XPのインストールとドライバのインストール
4.Windowsのアップデート

早速オーナーも触ってないMacを箱から出して起動もせずに分解w
これって仕事柄役得です。

下が今回使用するSSD64GBです。

DVC00026.jpg

オーナー様は少し前MLCのSSDでRIDO0を組まれたようですがプチフリーズ連発で余りSSDに期待をされてませんでした。

「これ組んで遅かったら元のHDDに戻します」とまで言ってました。

junyaもSSDは余り触らないのでどんな結果が出るかチョットドキドキでした。

さて、無事に換装が終わったので組み上げてWindowsのインストール作業に移ります。

DVC00027.jpg

通常のHDDより早い気がします。

DVC00028.jpg

その後無事インストールも完了してアップデートも問題無く終わり最終動作確認をして
無事オーナー様へお渡ししました。

別にMacだからMacを使わなければいけないって事も無いのでこんな使い方もアリだな〜
って思いました。

気が向いたらMacに戻す事も出来るんですしね。

Windowsユーザーの方で新規購入を検討してる方には面白い選択肢の一つだと思いますね。

ノートの場合多少キーボードに慣れが必要ですがメーカーや機種が変われば多少キーボード
の配置も変わりますからその辺は許容範囲だと思います。

日々触るパソコンだけにデザインも自分好みの物が良いですね。

Systemが壊れているか存在しないため起動できない。

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こんにちは!最近少し風邪ぎみ!?なパソコン修理マニア菅谷です。

今回はタイトルにあるメッセージが出てしまい、Windowsが起動しないときの対処法です!

このような症状が出た場合、単純にシステムが壊れてしまったというより、
もともとにHDD自体の破損や消耗といった原因があり、それが元でシステムが壊れてしまう事があります。そんな時、Windowsのディスクがあれば、下記のような方法が試せます。

1. WindowsXPのCD-ROMを挿入してパソコンを起動します。

2. セットアップ画面から「R」キーを押して回復コンソールを起動させます。

3. 「どのWindowsインストールにログオンしますか?」で該当する番号(通常は1)を指定して    「Administrator」権限のログオンパスワードを入力します。
  ※パスワードは特に設定していない場合、そのまま「Enter」を押します。

4. 「C:\WINDOWS>」の後ろに「cd system32\config」と入力して「Enter」を押します。        (C:\WINDOWS)はPCの環境により変わります。

5. 「C:\WINDOWS\system32\config>」の後ろに「ren SYSTEM SYSTEM.bak」と入力して     「Enter」を押します。

6. 続いて「C:\WINDOWS\system32\config>」の後ろに「copy C:\windows\repair\system      SYSTEM」と入力して「Enter」を押します。
  「copy C:」の「C」はWindowsがインストールされているドライブですのでPCの環境により変わ  りますので、ここも注意が必要です。
  
  「Dドライブ」にインストールされているなら、
  「D:\WINDOWS\system32\config>copyD:\windows\repair\system SYSTEM」となります。

7. 「1個のファイルをコピーしました」とでたら、WindowsのCD-ROMを取り出し「exit」と入力して  回復コンソールを終了させパソコンを再起動させます。

8. 「Administrator」でログオンして「マイコンピューター」-「Cドライブ」と開き、
メニューバーの「ツール」より「フォルダーオプション」をクリックします。

9. 「表示」タブで「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックして、
  「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」のチェックを外して「OK」を押します。

10. 「System Volume Information」が表示されるので、それを開き、更に「_restore{}」を開きます。

11. 表示されている物から、最新の「RPx」フォルダの下にある「snapshot」フォルダを開き、 「_REGISTORY_MACHINE_SYSTEM」ファイルをコピーして「Windows」フォルダーに貼り付けてWindowsをシャットダウンします。

12. 「手順1」に戻り「手順3」まで行います。

13. 「C:\WINDOWS>」の後ろに「copy _REGISTRY_MACHINE_SYSTEM                 C:\windows\system32\config\SYSTEM」を入力し「Enter」を押します。

14. WindowsのCD-ROMを取り出し「exit」と入力して回復コンソールを終了させ、パソコンを再    起動させます。


HDDも消耗品ですので、長く使われていて起きてしまうとHDD自体の交換が必要かもしれませんが、システムを修復する方法がありますので、試してみるのも手かもしれません。
ただし、自己責任にてお願いいたしますね!


このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります。と出たら...

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

普段使っているインターネット。
何気なく使っているものほど、使えなくなったときは困りますよね。
今回の修理マニアはインターネットトラブルの修理ですが
今回はちょっと特殊なパターンをご紹介。

ネット自体は見る事はできるが、特定のサイトや
前までは見られていたサイトが見られなくなるといったトラブルで
表示しようとすると
「このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります。」と
表示されページが見られない問題。

ie7_1.gif

この原因は日付と時間が、今の日時に合っていない場合に
起こる障害で、日時をちゃんと現在の時間に合わせて設定すると直ります。

方法は至ってカンタン!
タスクバーの右端にある、時間の表示を右クリックして
出てきたメニューの中にある「日付と時刻の調整」をクリック。
出てきた日付と時刻のプロパティの画面の日時を確認。
違っていたら正しい日付と時刻を入力する。

これでOK!

原因はパソコンを強制終了した後など、不正に終了してしまった後に起こりやすいです。
もしこれで直らない場合はIEの不具合による問題の場合もあります。

パソコンの熱暴走

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こんにちは!パソコン修理マニアの荻野です。
最近一気にに暑くなって来て、気になるパソコンの熱。
突然電源が切れた!
いきなり再起動がかかった!
エラーがよく起こる!
パソコンが熱い!
などは熱暴走の注意です。
熱暴走はパソコンの寿命を一気に縮めます。

そんな熱暴走の原因を何個か乗せちゃいます。

1、ほとんどのパソコンは空気を循環させて冷やしています。そこで一緒に循環するのが『ほこり』
冷却ファンやヒートシンクにビッチリとこびり付いた埃が熱を蓄えてしまい結果CPUが熱くなりすぎてオーバーヒート。パソコンを分解できる人は定期的に分解してエアダスターなどで埃を取ってしまいましょう。これだけでも、ほぼ熱暴走は抑えられます。

2、ノートパソコンで地味に危ないのが寝ながらベッドの上にパソコンを置いて調べ物をしている人です。1~2年で壊れます。熱が篭りやすい上にほこりとダブルパンチです。ちゃんと使用法を守って平らなテーブルの上で使いましょう。

3、夏は特に要注意です。気温がいつもより暑いのでパソコンももちろん暑くなります。冷房の効いた部屋で・・が理想ですが出来ない人の為の画像です

93a95dd4[1].jpg

皆こんなに気合を入れてパソコンを冷やしています。がんばりましょう。

4、ノートパソコンや省スペースパソコンは要注意!空気が通りにくい構造になっている為、ほこりが溜まり易い上に熱を逃がしにくくなっています。
さらに埃をエアダスターで・・と考えたが分解しにくいという欠点も!

5、あとはパソコンの穴(排気口や吸気口)を壁やファイルなどで塞いでいたというのが意外と多いです。これも空気が循環できなくなって熱が篭もりやすくなるので要注意です。

それでは快適なパソコンライフを☆

パソコン修理マニアの荻野でした。

Stop 0x000000ED のブルースクリーンエラーについて

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こんにちは!パソコン修理マニアの荻野です。
今日はこのブルースクリーンのエラーが出ているパソコン
が2台修理で入ってきたのでご紹介します。
2台修理していて気づいたのは、恐らくHDD系のエラーです。
まず、セーフモードなどで立ち上げて

chkdsk /f
エラーが出てだめなら
chkdsk /r
をコマンドで試して再起動してみましょう。
チェックディスクが始まって起動される・・かもしれません
【注意】‥救出できるはずのデータが消えてしまう可能性があります。

これで同じブルスクエラーが出るなら最終手段!
リカバリorOSの再インストールです(泣)
【注意】‥自己責任でお願いします
(大切なデータはバックアップを取って置いて下さい)

もしこれでもダメな場合はHDDが壊れている可能性が十分にあります。
最終的にはハードディスクの交換が一番かもしれません。
ちなみに修理は2台ともハードディスクが故障していました。

モバイルノートはどれがよいか?

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

このところの気温の変化にやられてしまって夏風邪を引いてしまいました...
特にクーラーの強く効いた部屋と外を出入りする方は気をつけてください。

修理をしていると色々なパソコンを見る機会があって
そのなかでも気になるのがモバイルノートパソコン。
機能はモバイルなので特化した能力は無くても良いが
とにかく持ち運びしやすい事、サイズは然る事ながら軽い事も重要項目です。

そこで自分なりに各メーカーのモバイルノートを比較してみました。
今回はスペック的にも妥協しない方向でネットブックは除外。

まずモバイルといったらビジネス用途に強い「Panasonic」
最新のモデルは「W8」モデルと「R8」モデルがあり
W8が液晶12.1型(XGA)、R8が液晶10.4型(XGA)とサイズも小さいし
バッテリーの駆動時間も11時間(W8)、8時間(R8)と十分。
特に、このノートパソコンの特徴である天板がボンネット構造になっていて
100kgの耐圧も耐えられるタフなノートパソコンです。

次のモバイルといったらデザインがカッコいい「SONY」
モバイルで使えるモデルといったら「Type T」と「Type Z」が主なところ
Type Tはビジネス用途とは違い、どちらかというとエンタメ寄りな感じ。
ワンセグや地デジが見られ、ブルーレイディスク(オプション)も見られる映像系パソコン。
Type Zは液晶13.1型と一回り大きいが、モバイルとしては十分なサイズ。
他のモバイルノートにはない高性能なCPU、Core2 Duo2.66GHzを搭載して
ストレージ領域も高速転送のSSDをRAID0構成で使えたりと
このサイズにしては十分高速なスペックを持っています(ちょいと高価ですが。。。)

残るは今回上げる3つのメーカーのうち最も重量の軽い「TOSHIBA」
「dynabook SS RX2」モデル、このモデルの驚きなところは
DVDスパーマルチドライブ搭載で858gという超軽量なところ。
大体のモバイルノートで光学ドライブ搭載といったら1kg以上はするもの。
そこをTOSHIBAは薄さ7mmのDVDスーパーマルチを使って軽量化して
最厚部でも25.5mmと薄さも両立、カバンで入れて持ち運んでも
パソコンが入っているとは思えないかも?

今回紹介した3つのメーカーのモバイルノートが
私的に見た中でトップ3な感じがします。
どれも特徴が良く出た性能を出していてどれが1番良いかは決めにくいですね。

Boot Campのアイコン変更(OSX 10.5)

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三連休いかがでしたか天気もまずまずで良かったと思うパソコン修理マニアのJunyaです。

さて、チョット日がたったけど何時もの事と言うことでw

前にパーテーション名変更で話した続き

さらにMacをかっこ良くスタイリッシュにしてみた。

今回はBoot Campのアイコン変更方法!

先ずは変更したいアイコンの入手する

the icon factoryとかでお気に入りを見つけると早いかも

次に何でも良いのでUSBフラッシュメモリを刺す!(フォーマットはFATこれ絶対!)

j1.png

こんな感じで表示、本当は豆腐みたいな四角いヤツが表示される

Junyaはこれも変更済(カッコイイw)

名前も通常UNTITLEDって出るはず

変更したいアイコンを選択してcommand+Iを押す(ショートカットキーって便利だ~)

USBフラッシュメモリも選択してcommand+Iを押す

アイコンファイルの情報が表示されたら左上のアイコンをクリックする、とアイコンの周りが薄い青になる

そこでcommand+C(コピー)を押す。

それをUSBフラッシュメモリの情報の左上、アイコンを一回クリックしてcommand+V(ペースト)すると

j2.png

こんな感じになる、ほら簡単(応用すれば色々出来る)

次にWindowsを起動させてUSBフラッシュメモリを再度接続する

USBフラッシュメモリを開く、でも何も表示されてなかったりするw

なのでツールからフォルダオプションを選んで表示タブを選択、その中の
「すべてのファイルとフォルダを表示する」

を選択してOKをクリック

すると、USBフラッシュメモリの中に「.VolumeIcon.icns」ファイルと「._・」ファイルが出てくる

他も出て来るけど無視して大丈夫、必要ないからね。

この二つをコピーしてCドライブの直下にペーストする

最後に「すべてのファイルとフォルダを表示する」のチェックを外して再起動!

j3.png

するとほらで来たかっこいい!!!

そんなに難しくないから試す価値アリアリだよ!

Windows Vista 64bit版で無線LANがつながらない・・・

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だいぶ暑くなり夏本番といった感じで、寝苦しい毎日を過ごしている
パソコン修理マニアの菅谷です。

最近Windows Vistaも64ビット化されてノートPCに搭載されたりしていますが、
少し前に夏モデルという事で購入したVAIOノートを自宅で無線設定して、
いざインターネットという時になぜか繋がらず・・・ということがありました。

ファイヤーウォールの設定を見直してみたり、ルータ側の設定を見てみたりと、
試してみましたが、どうにもIEが表示されないのです。
実際pingも通っていたので、ブラウザを変えてみたりしてみましたがそれでも表示されません。
しかも、自宅では駄目でも店舗では問題なく繋がるのです。

ちょっと嫌がらせとしか思えませんでしたが、改善方法がありました!
ポイントは、店舗の無線は最近の高速規格の802.11n対応のルータなのですが、
自宅のものは既に4年ほど使っているb/gのみ対応のルータだったところにありました。

今回、同じVAIOを使っている方にはわかりやすいかもしれませんが、まず、

①「コンピュータ」のプロパティを出して、そこから「デバイス マネージャ」を呼び出します。

②デバイスマネージャの中から「ネットワーク アダプタ」を開いて、
ここに無線LANのデバイスである「Intel Wifi link 5100 AGN」(VAIOの場合)を開きます。

③詳細設定から"802.11nモード"を"無効"へ設定で、完了。

これで接続が安定するようです。原因としては、
今までの32ビット版から64ビット版になった事でドライバも専用となり、
標準でn規格接続での設定がされている事で起きてしまうようです。

古い無線ルータを使用している方は同様の現象が起きてしまう可能性がありますので、
自己責任にて参考にしていただければと思います。

NP Helper Class

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外と中の温度差に体がついて行けない今日この頃パソコン修理マニアのJunyaです。

さて、最近の事例を少々

IEやFirefoxでポップアップブロックをしてるにも関わらず、ブラウザーが新規で立ち上がって広告が表示される。

しかも、最前面に出ない!

気がついたら居た!的な状態で、これが意外にたちが悪い

なので、検証がてらタスクバーと睨めっこしながらIE操作してみた

うーん、やっぱりランダムに表示されて一過性がナイような気がする(短時間で諦めたw

・・・・おかしい!何でだろ

って事で取り合えずウィルススキャン&スパイウェアスキャンをしてみた

がっ何も出てこない

さて、困ったなーと色々と設定を見直してみる。

スタートアップも見直したが変なのが入った気配もない・・・・

レジストリも見ようかと思ったけど、立ち上げた段階で挫折(だって項目多いんだもん)

でっ、何気なくIEのアドオンの管理を観た所「NP Helper Class」とか見慣れないアドオン発見!

こいつじゃねー?っと直感が働いてネットで検索してみる

どうやらこいつが犯人らしく、サクッと無効設定にしてやった!

その後ブラウザが変な事しなくなった

うーん特にインストールとかもした覚え無いのに何でだろ?

ただ、調べてみると結構同じような状態になってる方多いみたいですね。

セキュリティーソフト入れてるからって気を抜いちゃいけないって事ですかね。

メールが送信できない!

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こんにちは!パソコン修理マニアの荻野です。

最近、急にメールが送信できなくなってしまったという症状が増えています。
そんな場合の対処法をお教えします☆

 1、セキュリティーソフト

この症状はお使いのセキュリティソフトがメールの送信を邪魔している場合があります。試しにセキュリティソフトを無効にして送信してみましょう。
 
2、メール送信先確認

『受信者の一人がサーバーによって拒否された為~』とのメッセージが出た場合
メールの送信先が間違っている事がありますので、再度確認して送ってみましょう。

3、メールアドレスの設定の確認

OutlookExpressの場合ですがメールソフトのツール>アカウント>メール覧でプロパティをクリックしてみます。
他のメーラーでもほとんど同じ感じです。ここで設定を確認してみましょう。それでも送信出来なければ設定を一度削除してみてから、アカウントを作り直すのも手です。

4、SMTPの認証の設定

上の3つで出来ない場合はこれもチェックしてみましょう。
OutlookExpressのツール>アカウント>メールのタブでプロパティ、サーバのタブで「このサーバーは認証が必要」にチェックを入れて送信してみましょう。
 
5、メールが受信は出来るのに送信だけ出来なくなってしまった場合の設定

今まで問題なく送信出来たのに急に送信エラーが出てしまったなどのケースに有効です。
初期設定では送信ポートの25番が設定されています。最近は迷惑メールが大量になっている為
、ほとんどのプロバイダが対策として送信メールのポートを587番に設定しているようです。
OutlookExpressの場合ですがメールソフトのツール>アカウント>メール覧でプロパティ
にて詳細設定のタブをクリックします。送信メール(SMTP)のポート20を587に設定します。
お使いのプロバイダがどのポートを使っているかわからない時はプロバイダのサイトを見てみるか
問い合わせしてみましょう。

6、メールサーバーの容量制限

メールサーバーによってはメール容量を制限している場合があります。あまり大きなファイルを送信しているとエラーになったり送信トレイから削除できなくなってしまったり、
その後の送信が出来なくなってしまったりとトラブルが起きます。

ほとんどの場合プロバイダのFAQ、Q&Aなどを確認すれば解決すると思います。


 

q8ot.exe ウィルス

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梅雨明け宣言されて暑さ倍増(気持ち的に)で辛い
パソコン修理マニアのJunyaです。

さて、先日「ウィルスに感染してしまった!」と持ち込みのパソコン

店頭で見た所、相変わらず蔓延してる「autorun系」のヤツでした。

起動するたびにセキュリティーソフトが検出しては駆除しての繰り返し。

さて、早速駆除作業をしてみた。

先ず、msconfigで怪しげなスタートアップを確認してチェックを外す。

今回怪しかったのは「XVASSDF.EXE」こいつ怪し過ぎ!

さらに、復元の無効化作業(コントロールパネル→システム→システムの復元タブ内の「システムの復元を無効にする」にチェックをいれる。
これやっておかないと駆除しても又湧いて出る(ゾンビみたいでヤダ)

次に隠しファイルが表示されるか確認。
フォルダーオプションから「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択して
隠しファイルが表示されるかチェック!
やっぱり表示されないのでレジストリを修正する。

セーフモードで再起動して以下のレジストリキーの修正
*レジストリいじる時は自己責任で!

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows
\CurrentVersion\Explorer\Advanced\Folder\Hidden\SHOWALL

ここにある"CheckedValue"の値を"1"に変更。

レジストリっていじるの楽しいけど長くやってると頭の中こんがらってワァーってなる。
でもがんばる!

これで、隠しファイルの表示が出来るようになる。
ならない場合は別に原因があるはず。

ルートにある「q8ot.exe」「autorun.inf」「XVASSDF.EXE」を削除

「XVASSDF.EXE」に関してはtempフォルダ内に居たのでフォルダの中身は全て削除してやった!(チョットスッキリ)

何やら「q8ot.exe」は数日前に日本で発見されたらしく新種っぽい。
調べても出てこない訳だ

その他のドライブも同様にチェックと削除をして通常起動

最後に隠しファイルが通常通り表示されるか確認してシステムの復元を有効にする。

そしてセキュリティーソフトで完全スキャンをかけて完了!

さら〜っと書いたけど調べたり、レジストリ直したり、駆除したりで結構時間はかかってる。

うん、今回もがんばった!

シャットダウン時にエラーが・・・!

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こんにちは!パソコン修理マニアの菅谷です。

蒸し暑い日が続きますね!パソコンのコンディションにも良くない季節ですが・・・
その前に体調を崩さないように毎日を過ごしていきたいものですね!

最近、シャットダウン中にエラーが出て正常にシャットダウン出来ないという症状がありました。

通常通り、スタートから終了オプションにて終了しようとすると、
"dwwin.exe-DLL初期化の失敗 ウインドウズステーションがシャットダウン中であるため、アプリケーションが初期化に失敗しました。"
という表示がでて、OKをクリックするとさらに、

"Adobe Acrobat:AcroRd32.exeーアプリケーションエラー "0x58731531"の命令が"0x00000014"のメモリーを参照しました。メモリーが"read"になることはできませんでした。プログラムを終了するにはokをクリックして下さい。"

というエラー表示が出てきて、こちらもOKをクリックしなければシャットダウン出来ないというものでした。どうやら、アクロバットリーダ-がきちんと終了していないのにシャットダウンをしようとしているというような事らしいのですが、アプリケーション自体を終了してからシャットダウンしたので、そんなはずはない・・・。という感じなのです。

そして、調べてみると・・・解決策がありました。
原因としては、どうやらAdobe Acrobat Reader7.0を使っているユーザーに起きているようでした。
この7.0は、アプリケーション自体を終了しても、5~7分間ほど常駐するらしいとの事でした。

・・・というわけで、Adobe Reader8.0以降のバージョンへアップしてみると・・・シャットダウン時にエラーが出ることなく終了することが出来ました。方法自体は単純なものでしたが、
シャットダウン時にいきなりエラーが出てしまうと、一瞬何事かと思いがちですね!

こちらの方法は、結構容易に可能だと思いますが、一応自己責任にて試してみてください。

Boot Campパーティションの名前を変更する!

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少し前スピニングペン(要はペン回し)にハマって挫折したパソコン修理マニアのJunyaです。
あれをやってる人の手の動きオカシイってマジで!!

今回はMacをもっとスタイリッシュにする小技!
Boot Camp設定をしているとMacを起動するとWindowsのHDDは「Untitled」
となって格好悪い。

ピク.png

何か野暮ったいと言うか何か嫌だ。

って事で変えてみた、作業は至って単純。

Boot Camp起動して、ローカルディスクの名前を変更するだけ!

これを

変更前.JPG

こうして再起動

変更後.JPG

出来た、かっこいい~!

ピク1.png

次回はアイコンの変更方法。

Flash.ocxのエラーと回避方法

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

インターネットはもう誰もが使っている便利なツールですが
ひとたびエラーが出ると邪魔になったりひどいときは
ページが表示出来なかったりしてかなり残念な思いをした方もいますよね。

今回のお話は、表示出来ないまではいかないが
「ファイルが見つかりません"flash.ocx"」のエラーメッセージが出てしまい
邪魔になってしまうという障害。

実はこれWindowsMeのころからある根強いエラーらしく

解決方法としては

C:\Windows\System32\Macromed\Flashを開いて
その中のFlash9b.ocx(9の次がaかeの場合もあり)の
コピーを作りそれを「Flash.ocx」に名前を変更します。

なんでこのエラーが起こるかというと
インターネットのページでアニメーションを再生する
「Flash Player」のバージョン違いが原因らしく

Flash Playerのバージョンアップをすると関連づけられた
Flashファイルを実行するプログラムも更新されるのに

古いバージョンのまま、更新されないファイルがあった場合
再生出来ずにエラーになってしまうといったことになってしまうのです。

それを解消するために名前を古い名称に変更して
関連づけさせることで再生が可能になります。

最近はあまり見かけないですが初期のXPや
WindowsMeにはこの症状が出る場合もあります。

メールでパスワードを求められる

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こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。

メールでパスワードを求められてしまったことありますか?
たいがい、パスワードかサーバーが間違って入力されている事がほとんどです。
ポートの問題の場合もありますね。

この前、出張サポートをしたときもパスワードが求められました。
書類を片手にパスワードとサーバーを入力しなおして、、、
送受信OK!

念の為に再起動チェックをすると



なぜか受信サーバーがlocalhostになっていて
さらにユーザーIDが●●●●@●●●●●.●●●/mail@●●●●●.●●●になっていました。

もちろん受信が出来ません。

もう一度元に戻して、、、送受信OK
今度はメーラーだけ終了して再起動すると
やっぱり受信サーバーがlocalhost
ユーザーIDが●●●●@●●●●●.●●●/mail@●●●●●.●●●に、、、

ふとメーラー起動時に他の何かが起動していたのを思い出しました。
そうです、ウイルスチェッカーです。

しかもこのウイルスチェッカー、ウイルスバスター2002と
相当古いタイプです。
もちろん期限はとうに過ぎてモジュールすら更新がない状況。
とりあえずメールチェックの設定を外して再起動してみると、、、
勝手にサーバー名、ユーザーIDが変わらない!

原因はどうやらウイルスバスター2002だったようです。
調べてみるとウイルスバスターでこうなってしまうのは良くあるそうで
設定で直る場合とアンインストールしないといけない羽目なる事もあるそうです。
最近のウイルスバスターは割りと少ないらしいですけどね、、、
古いパソコンをお使いの方はご注意くださいね!

PDF作成フリーソフト

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最近、心太がマイブームのパソコン修理マニアのJunyaです。
サッパリしてて夏にピッタリです!

今日は一つフリーソフトを紹介。
Macだと印刷からPDF化が出来ますが、Windowsではそうも行かず、色々と面倒
です。

そこで今回紹介するアプリは、フリーで有りながら高機能なPDF変換ツールPDF reDirectです。

これ、フリーなのに広告とかも入らず対応OSはWindows 98,ME,2000,XP,2003,Vistaと対応の幅が広くとても実用的!

さらにPDFファイル化するだけでなく、ファイル作成前のプレビュー機能、ファイルサイズに直結する品質の指定、複数のPDFファイルの結合、パスワードをかけた暗号化など多機能っぷり!

興味を持った方は一度使ってみると良いかもしれませんね!

ダウンロードはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「PDF reDirect」

MacにHDDアクセスランプを表示する

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今回はMacのお話。
WindowsユーザーからMacユーザーに変わった野口にとっては
Macのインターフェースは斬新でデザインも良いし
操作も直感的で言うことなし!

と、ここまでは良いことずくめなんですが
やっぱりWindowsと比べるとあれが無いこれが無いと
結構困ったりします。

例えばHDDのアクセスランプ。
このランプが光っているとパソコンが動いているのがわかるし
処理中だからこの操作は控えとこうとか
パソコンに対するいたわり?的なところが出来たりします。

しかしMacにはアクセスランプがないので
処理に時間がかかっているときやHDDにアクセスしているのかどうか
わからないときがあります。
こんなときアクセスランプがあったらなぁと探したところ
やっぱりありました!

MenuMetersというこのソフト、メニューバーに常駐して
HDDのアクセス状況を表示出来るだけではなく
CPUの負荷を%表示で見ることが出来たり
メモリの使用状況をグラフで見たりと
パソコンの状況を知るには最適なソフトです。

CPUの表示にはコアの数分だけ表示出来て細かい状況が知れたり
メモリの表示は円グラフで見られて
一目でどのくらいメモリを使っているのか分かりやすかったり
他にはネットワークのメーターも表示できたり便利ですよ。

メニューバーに常に表示しても邪魔にならないし
タスクマネージャーのように出しゃばらないのがイイですね!

気になった方は下のリンクからどうぞ!
http://www.ragingmenace.com/software/menumeters/index.html

日本語表示にも対応しているので戸惑うことは少ないかもしれません。

Outlook Expressでメールの送信が出来ない・・・

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こんにちは!パソコン修理マニア菅谷です。

今回は、Outlook Expressでメールを送受信したいときに、アカウントを設定し、
送受信をしたときに、受信は出来るのに送信が出来ないトラブルのお話です。

まず、メールの送受信をする際、もちろんプロバイダとの契約後インターネットが使えるのが前提条件ですが、プロバイダからの情報を元にメールアカウントを設定し、いざメールを送ろうというときに、
なぜかエラーが出てしまい、送信できない場合があります。

こんなときは、メールアカウント・サーバー以外に、ポートの設定も見る必要があるかもしれません。

設定の見方ですが、OEのメニューからツール→アカウント→プロパティ→詳細設定タブを開きます。

このウィンドウの中に送信ポート・受信ポート番号が載っており、通常は送信側が25、
受信側が110という設定になっていると思います。
このとき、送信側のポートを"587"のポートへ変更してみます。

これで一度試してみてそれでもダメな場合は、さらにサーバータブの送信メールサーバーから、
"このサーバーは認証が必要"にチェック、横にある設定から、
"次のアカウントとパスワードでログオンする"へ。
受信サーバーと同じように、アカウントとパスワードを設定し、OKをクリック。

他に、よほど問題を抱えていない限り送信できるようになったと思います。
587番のポートはなりすまし詐欺等の対策が出来るように、送信者の認証が必要になるようです。
もし、同じような問題にぶつかったときは、自己責任にて設定お願い致します。

Macウィンドウタイトルをフルパスで表示する!

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最近デスクのカエルの置き物に癒されてるパソコン修理マニアのJunyaです。

さて、最近Macな話をしてなかった気がするので書いてみる。

Macでたまに迷うのが自分が開いているフォルダが一体どの階層にいて自分は今ドコに居るのかと言う事。

気にならい時は全く気にならないが気になりだすと止まらない。

さて、これをサクッと解決してみる。

*正ターミナルを使うので自己責任で!

例えば通常はこんな感じで表示されてる。

ぱす1.png


自分がどの階層にいるのかさっぱり、ここドコ状態w

ターミナルを立ち上げて、下記コマンドを入力

defaults write com.apple.finder _FXShowPosixPathInTitle -boolean true

で一度enter

次にFinderを再起動させる為のコマンド入力

killall Finder

でもう一度enter

するとこんな感じでフルパス表示になる。

ぱす2.png


うん!気分スッキリ迷子さんも安心!安心!w

やっぱり見た目ヤダッてなったら最初のコマンドのtrueの部分をfalseにして、Finderを
再起動してやればOK

ちょっとした小技だけどたまに便利だったりするので覚えておくと幸せになれるかも。

USBメモリから使えるフリーアンチウィルスソフト

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

最近はウィルス対策ソフトも日々進化してきて
インストールしても重くならないソフトや
検出率が99.9%なんていうソフトも出てきました。

大手の有料ウィルスセキュリティソフトは検出力や
使いやすさ、動作の軽さを重視してうたっているものもあります。

フリーソフトでも動作が軽かったり、市販のソフトよりも検出率が高かったりと
結構侮れないものもあるし、気になる方はチェックしてみてください。

そして今はUSBメモリからソフトを起動して
ウィルスチェックをするソフトも出てきましたね。
ソフトのパッケージもCD-ROMからUSBメモリに変わってきて
使いやすさも上がってきています。

そこで!今回の注目ソフトですが、フリーで使えてUSBメモリから
ソフトを起動してウィルスチェックするソフトのご紹介です。

「ClamWin Portable」というソフトは
USBメモリにインストールして、感染したかもしれないパソコンに刺し
ウィルスチェック出来る便利なもの。
ウィルスチェクするのにソフトのインストールは面倒だとか
インストールしたらパソコンが遅くなったりするものには良いかもしれません。

インストールですが、まずここからソフトをダウンロードします。
英語のサイトですので多少の英語の知識は必要かもしれません。

ダウンロードしたら、ファイルを実行。
出てきた画面のNEXTをクリック。

次の画面で「Browse」をクリック。

そこであらかじめ刺しておいたUSBメモリに選択してOKをクリック。

次の画面で「Install」をクリック。
これでインストールは完了です、割と簡単ですよ。

そうしたら次はインストールしたUSBメモリを開いて
「ClamWinPortable」をフォルダを開きます。
中にClamWiPortableという実行ファイルがあるのでそれを実行。
ソフトが立ち上がると定義ファイルを更新するか訪ねられるのでOKをクリック。

更新作業が開始されるのでしばらく待って更新が終わればOKです。

日本語化するパッチも出ているので日本語化したいかたはここからどうぞ。

フリーソフトということもあり、自己責任となりますが
更新頻度も一日に数回から十数回あるようなので新しいウィルスにも
早めに対応していそうですね。

Outlookでハイパーリンクをクリックすると、エラーが表示される

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メールでやり取りをしていて、教えてもらったURLをクリック!
インターネットが開かない、、、

Word・Excelでデータを作っていた時、ハイパーリンクでインターネット閲覧!
リンクからインターネット閲覧にならない!

そしてエラーメッセージが出てくる。内容は

「このコンピュータの制限により、処理は取り消されました。システム管理者に連絡してください。」

こんなメッセージや

「このコンピューターに設定されている制約のため、この操作は中止されました。システム管理者に問い合わせてください。」

こんなメッセージ。


原因はなんと
Internet Explorerの次のレジストリ キーが存在しないか破損している可能性。
「HKEY_Local_Machine\Software\Classes\htmlfile\shell\open\command」

Internet Explorer6からInternet Explorer7にアップグレードした時や
Firefox、Google charmをインストールした時に起こる事が多いらしい。

これを直す方法として、一つ目はブラウザのリセット
●Internet Explorerを起動します。
●[ツール] メニューの [インターネット オプション] をクリックします。
●[詳細設定] タブをクリックし、[リセット] をクリックします。
●[プログラム] タブをクリックし、[プログラムの設定] をクリックします。
●[既定のプログラムの設定] をクリックします。
●[Microsoft Outlook] チェック ボックスをオンにし、
[このプログラムを既定として設定する] をクリックします。
●[OK] をクリックして [既定のプログラム] ダイアログ ボックスを閉じます。
●[インターネット オプション] ダイアログ ボックスで [プログラム] タブをクリックし
[既定の Web ブラウザ] の下の [既定とする] をクリックします。
●[OK] をクリックします。


これで直れば良いのですが、直らない場合はレジストリを
修復しなくてはなりません。
別のPCからレジストリ情報を持ってくるので、もう1台のPCが必要です。

レジストリ修復の手順、まず別のパソコンを捜査します。
●[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
●[名前] ボックスに「regedit」と入力し、[OK] をクリックします。
次のレジストリ キーを見つけます。「HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Classes\htmlfile\shell\open\command」
●[command] キーをクリックします。
●[ファイル] メニューまたは [レジストリ] メニュー
(OSによって異なります) の [エクスポート] をクリックします。
●ファイルを保存する場所をメモしておきます。
レジストリ ファイルは、ハード ドライブに直接保存することも、
フロッピー ディスクに保存することもできます。
●固有のファイル名を入力し、[保存] をクリックします。
●レジストリ エディタを終了します。

次に問題のパソコンを操作してレジストリ キーをインポートします。
●エクスポートしたレジストリ キーを
問題の発生しているコンピュータのデスクトップにコピーします。
●.reg ファイルをダブルクリックします。
●次のメッセージが表示されます。
「drive: location file was copied to\file name.reg 内の情報をレジストリに追加しますか?」
●[はい] をクリックし、[OK] をクリックします。

これで操作完了です。
どうですか?直りましたか?

どうしてもダメな場合はブラウザを新たにインストールして
それを規定に設定し、その後Internet Explorerを規定に設定し直してみて下さい。

いかがでしょう?

レジストリを触りますので、十分に注意を払って自己責任で行ってください。

どこでもワイヤレスインターネット!

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こんにちは!パソコン修理マニアの菅谷です。

最近、e-モバイルに次ぐ"WiMax"が都内にてサービスが始まり話題になってますが、
韓国では、すでに3年前に始まっていたそうですね!

実際、WiMaxは時速120kmで移動中の車の中でも通信が安定しているそうです。
都内だけでなく、エリア拡大にて地方でも将来的にどこでもインターネットが使えるようになれば・・・とついつい想像してしまいます。

ちなみに、韓国ではWibroというサービス名で売っているらしいですが、このサービスをpcにインストールせず、Wi-Fiからワイヤレスにてインターネットに接続できる、モジュールまで作られているそうです。090427-wibroegg-02.jpg

名前を"egg"というらしく、この卵形のモジュールがあれば、ワイヤレスインターネットにつなぐことが出来るそうです。正直、これが出たらすごく欲しいです笑。

韓国では、このeggをタクシーに搭載しており、お客さんが移動中、
ノートパソコンでワイヤレスインターネットへ接続出来るという方法で実用化されているようです。

日本でも是非"Wimax"に加え、"egg"も将来的に発表して欲しいものです。

IME2007で変換ができない

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今回は修理であったお話。
文章や検索を書けるときに文字が変換出来ないといったトラブル。
実際に入力してみるとひらがなの入力の後に、スペース変換で
変換の候補がひらがな、カタカナの2種類しか出ないらしく
ひらがなでしか入力出来ないといった状態。

使用しているのはIME2007で言語バーではIME2007を
選択できるのに変換が出来ない。
この現象はIMEの辞書ファイルが破損していて
変換出来ないといったトラブルが大半を占めています。

辞書ファイルの修復をするにはMicrosoftのサポートオンラインから
「2007 Microsoft Office スイート Service Pack 2」を
ダウンロード、インストールすることにより解決する場合と
「Office IME 2007 修正プログラム」を
ダウンロード、インストールすることにより解決する場合があるとされています。

そうすることにより、辞書の修復機能が追加され
辞書の初期化→システム辞書の修復が可能になります。

辞書ファイルに独自の変換を加えていた場合、損失は大きそうですね...。

しかし、それでも直らない場合は言語バーのツールをクリックし
プロパティを選択。
出てきた「Microsoft Office IME 2007 のプロパティ」画面の
辞書/学習タブをクリックその中の修復ボタンをクリック。

これで大抵の変換出来ないトラブルは解消するかと思います。

Microsoftサポート情報はこちらからどうぞ。

各PCメーカーのWindows7対応状況

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

次期OSのWindows7が現OSのVistaからのアップグレードキャンペーンを
発表したのは結構前ですが
メーカーごとのアップグレードサポートも出そろったみたいですね。

6月26日以降に購入したVista搭載PCからアップグレード対象になるんですけど
各メーカーごとに有料のところもあれば、無料のところもあったりと
ばらつきがありますね。

各メーカーのアップグレードキャンペーンの価格は無料〜3150円と
かなり割安な感じです。
なかでも直販系のメーカー(エイサー・デル・HPなど)は無料と太っ腹ですね〜。

パッケージ版の価格もVistaと比べてUltimate版が
3万8800円(予定)だったりと安くなってます。
(ちなみにアップグレード版は2万6800円)

気になる発売日は7月6日の時点ではまだ10月22日、かも?と
確定ではないみたいですが、七夕の7月7日に正式に発表する予定だそうです。

今回のWindows7はマイクロソフトも今までの不満なところや
ストレスを感じているところをユーザーの声を重視して作っただけに
自信を持ってリリースするようです。

Appleからも新OS、「Snow Leopard」が発売されるので
使用感を比べてみるのも面白いですね。

こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。

最近だいぶ雷雨がひどくなってきましたね!
梅雨本番と言った感じです。

アプリケーションをインストール、またはアンインストールしようとしたとき、
"ドライブが正しくないためインストール(アンインストール)できません"
といった表示が出たことがありました。

この場合、たとえば削除したいソフトがあるのに、なぜか指定しているドライブが違うと言われ、
アンインストール出来ないという状況になっています。
(今回遭遇したのは、本来Cドライブのところ、Hドライブという存在しないドライブでした。)
セキュリティソフト等をインストールしたい時、それが出来ないとなると大変不便ですね;

しかし、直す方法がありましたので、今回載せたいと思います。

スタートメニューからファイル名を指定して実行というメニューを開きます。

そこでregeditと打ち込みOKを押すとレジストリエディタというウインドウが開きます。

HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Explorer¥User Shell Folder

という場所まで階層を順番にたどっていきます。

User Shell Folderというフォルダをクリックすると、フォルダ内の一覧が見られますが、
その中に、H:¥という指定になっている項目がありましたので、H:→C:(システムのドライブ)
に変更したところ、何事もなかったかのようにインストール・アンインストールが出来るようになりました。

ちなみに、こちらもレジストリを編集することになりますので、自己責任にてお願い致しますね!

Webデスクトップ

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

クラウドコンピューティングが広まっているなか
最近こんなものを見かけました。

Webデスクトップ.png

一見Linuxのような画面ですけど
Webデスクトップというものでインターネットブラウザがあれば
どこでも自分専用のデスクトッップにアクセスできるというサービス。

ここのサイトの他にいろいろWebデスクトップを出しているところもあり
無料で使え、しかもディスクスペースも使えてスケジュール管理や
テキストの入力など、自分の家のデスクトップがそのままどこでも使えるような
便利なサービスです。

このまま進んで行くとWindowsなどのOSもクラウド化され
パソコンの存在すら薄くなってきてしまうかもしれませんね。
そうなるとセキュリティを気にする必要も少なくなってくるし
パソコンを持ち歩くこともなくなるかもしれません。

しかもMSOffice互換のOpenOfficeもWebデスクトップで使えたりと
仕事で使う機能は今の時点でもう揃っているかと思えるくらい
完成されてきています。

フリーで使えるWebデスクトップも海外、国内問わず増えてきているので
その中から洗礼されたモノが出てくることを期待します。
コンピューターのクラウド化がどんどん進んで行くの感じますね。

USBメモリの安全な取り外し

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毎回右下の小さなタスクトレイから「安全な取り外し」を
いちいち選択するの面倒じゃないですか?

かといって「安全な取り外し」をせずに抜いてしまって
USBメモリのデータが見えなくなってしまうのは困る、、、

そんな人はこれを使ってみると良いかも


unhotplug.gif
Unhotplug


Unhotplugはホットプラグに対応したデバイスを
ホットキー一発で安全に取り外し出来るようにするツールです。
わざわざ「ハードウェアの安全な取り外し」の操作を行う必要はありません。
USBメモリやiPod、外付けハードディスク、PCカードタイプの
インターフェースカードを頻繁に抜き差しする人におすすめです。

さらに、USBメモリについては「すべての USB 大容量記憶装置」を設定することにより
個別に設定しなくても、どんなUSBメモリでも安全に取り外しを行うことができます。

また、コマンドラインから引数にデバイス名を指定して
デバイスの取り外しをすることもできるので
他のホットキーアプリケーションと組み合わせて使用することも可能です。

対応デバイスはこちら
・USB
・PCカード(PCMCIA)
・IEEE1394
・USB-HID(ヒューマンインターフェースデバイス)


仕事でUSBメモリを多様する人におすすめです!


※使用は自己責任で

Outlookが起動しない!

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

急に寒くなったと思えば、次の日はじめっとした暑さ。
湿気に弱いパソコンにはあまり良くない季節が来ましたね。

さて今回は皆さんよく使っているメールソフト、Outlookのお話です。

メールのやり取りで普段使っているソフトなだけに
使えなくなったときは大変!

最近の修理であったのがOutlook2007が立ち上がらず
「フォームキャッシュファイル C:\WINDOWS\Profiles\atsushi\Application
\Data\Microsoft\FORMS\FRMCACHE.DAT が無効です。
管理者に連絡してください。」
というメッセージが出て起動しない症状。

調べてみると、そのアドレスの先のファイルはキャッシュファイルのようで
削除するとまた作成されエラーも消えるという解消法があったので削除!

すると、Outlookがウィンドウ画面も出ずに起動しない!
キャッシュファイルだから削除すると正しく作り替えられて起動すると
思っていたのにさらに悪化しました...。

あきらめて他の方法を探すも、どうも一筋縄ではいかない様子。
そしてあれこれいじってOffice2007の再インストールをやるも結果変わらず。

そしてふと思いつきました。
キャッシュファイルって読み取り専用のチェックが付いているとエラーになることを。
当たり前ですけど一応確認。
FRMCACHE.DATファイルのプロパティを見てみると
読み取り専用のチェックが付いてました...。

チェックを外して無事起動を確認。
他の修理でも意外なところに落とし穴があるので気を付け無いといけませんね。

起動しないパソコンからのデータ復旧

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起動しなくなったパソコン、データだけでも取り出したい!
そんな時に一回だけでも立ち上がってくれって思いますよね。

ハードディスクやメモリ等のハードウェアが壊れている場合は
物理的に取り出しが出来なくなってしまいますが
システム系が原因の場合に限っては
起動させてデータの取り出しが出来る事があります。

それにはいくつかの方法があります
●別のハードディスクにOSをインストールする
●ハードディスクを取り出して別のパソコンにつなぐ
●LinuxのブータブルCDを使う
●WindowsのブータブルCDを使う

ざっとこんなもんでしょうか。

デスクトップパソコン、特に自作系パソコンなら上の2つで
データの取り出しをする事が割と簡単かもしれませんが
メーカー製パソコンやノートパソコンではなかなかそうもいきません。
そういう場合は速やかに業者にお願いした方が間違いありません!

でも自分でどうしてもやりたいという方は自己責任で
ただし、状態を悪化させる可能性やキチンと取り出せない可能性もあります。


●LinuxのブータブルCDを使う
UbuntuのLiveCDを使うのが一番簡単です。

○Ubuntuの公式サイトからUbuntuのISOイメージをダウンロード。
○ISOイメージをライティングソフトを使ってCDに書き込みます。
※この時、必ずISOイメージからCDを作るを選択してください。
ファイルをそのまま書き込んでしまうとただのデータディスクになってしまいます。

○後は、パソコンのスイッチを入れ出来上がったCDから起動させればOK!

○コンピュータに変更を加えずUbuntuを使うを選択します。
ハードディスクが上手く認識されていれば取り出し可能だと思います。

外付けハードディスクなどをつないで、取り出したいデータをコピーして完了。
データが壊れている可能性もありますので必ずチェックして下さい。

この辺りが一番簡単ではないでしょうか?
WindowsのブータブルCDも紹介したいですが記事が長くなるので
また次回にしたいと思います。
ちなみにWindowsPE2.0の事でWindows Preinstallation Environment 2.0の略です。
Windowsのように使う事が出来るので一度作ってしまえば安心だったりします。
PE.jpg


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