こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。
いまだに多いUSBメモリ感染型ウィルス。
大体の感染方法は、USBメモリを刺したときに自動再生が始まります。
そのときにパソコンに仕込まれたautorun.infが反応して起こる仕組みですね。
今回はそのautorun.infが反応しないよう設定を変える方法です。
Windowsではレジストリを書き換える方法が基本ですが
レジストリをいじる方法は正しい値を変えないと
パソコンが起動しなくなるなど危険な行為ですよね。
それを簡単に、安全に変えようというのが今回の方法です。
方法は結構シンプルで、Microsoftから公開されている
「Tweak UI」というアプリを使って変える方法があります。
まずはMicrosoftからアプリをダウンロード。
リンクはこちら
バージョンは2.10一応最新らしいです。
英語の表示しか無いので最初は戸惑うかもしれませんが
画像を上げておくのでここを見ればわかるでしょう。

上の画面の場所にあるMy Computer→AutoPlay→Typesと進み
ウィンドウ右の2つあるチェックのうち
下だけのチェックを外した状態にします。
この状態でOKボタンを押して設定を変更。
こうすることでUSBメモリや外付けHDDの自動再生を無効にして
Autorun.infの動きを阻止しようというものです。
ちなみに上のチェックを外してしまうと
DVDやCDの自動再生が出来なくなるので注意。
その他にもWindowsの設定をマウス操作一つで変更出来る
便利なツールになっています。
もし設定を間違ってしまっても元に戻せばいいだけなので安全ですね。