こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。
アメリカでのWidows7の発売日が決まりましたね。
発売は今年の10月22日だそうで日本での発売はまだ未定だそうです。
さて今回の修理マニアですが
最近注目度というか、重要度が上がっているウィルスセキュリティソフトの
意外に知られていない落とし穴です。
セキュリティソフトといえば有名なのが、ノートンインターネットセキュリティや
ウィルスバスター、ウィルスセキュリティゼロでしょうか。
普通に使っていれば特殊な条件じゃない限り、不具合はあまり起きません。
メーカー製のパソコンを購入した場合
もとから体験版とかで3ヶ月使えるセキュリティソフトが入っている場合が多いです。
しかし、それを知らずに新規でセキュリティソフトを購入し
そのままもとから入っているソフトを消さずにインストールしてしまった場合
動作が極端に遅くなってしまうことや
最悪の場合、Windowsが起動しない障害が起きてしまうこともあります。
ノートンやウィルスバスターのようなソフトであれば
既にインストールされているセキュリティソフトを検知して削除を促してくれますが
良くあるのがフリーライセンスで使えるセキュリティソフトだと
既に入っているソフトを検知せず
そのまま2つのセキュリティソフトが同居してしまい
競合問題を起こして大変なことになってしまいます。
その場合、一度両方のソフトを削除して一からインストールすれば
大抵は調子を取り戻して正常に使えるようになります。
ただ、削除したいのにWindowsが起動してくれなかったり
削除の途中でフリーズしてしまったりとうまくいかなかったりします。
そのときは一度セーフモードで起動して
msconfigからサービスとスタートアップをすべて無効にしてから
再起動をかけて立ち上げると
正常に起動する場合が多いのでその状態から削除するのがいいですね。
もしかしたらソフト自体が壊れて削除が出来ない場合もあるので
ノートンとウィルスバスターの削除方法を載せておきます。
まず、ノートンは便利な削除ツールというものが出ているので
それをダウンロードして使うのが一番スマートな方法です。
ここからダウンロードして使っているソフト用の削除ツールを使うのがいいかと思います。
次にウィルバスターですがこっちは削除ツールがないのですが
通常のインストールプログラムを立ち上げると画面の中に削除と
選択出来る項目があります。
削除が終わったら再起動して動作をチェックしてみてください。
あと、大体のソフト(フリーソフトも含む)はアプリケーションのの追加と削除からも
削除することも出来るので通常はそこから削除するのがいいかと。
いまは色々なウィルスセキュリティソフトがあるので
気づかずにインストールしてしまいがちですが
一度確認してからインストールすることをお勧めします。