2009年6月アーカイブ

インターネットがつながらない時!

user-pic

こんにちは!パソコン修理マニアの菅谷です。

インターネットにつながらないというトラブルは、かなり多いと思いますが、
一概に原因は同じではなく、さまざまな症状があります。
単純に、コネクタが抜けていてもつながりませんし、
ウイルスの影響によるものが一因しているというのも事実です。

今回はそんな問題の中でも、セキュリティソフトが原因でつながらなかった場合です。

インターネットをする上で、毎日新しいウイルスが作られている現代で、
セキュリティソフト無しでネットサーフィンをするのは、実はかなりリスクがあり、皆さんも
ご存知かと思われますが、いざインストールをしようとして、インストール中にパソコンの
動きが重くなり、インストールが終了せず不安になり一度電源を切ってしまった・・・

等の経験をした方も、意外に少なくはないようで、その後起動してから、セキュリティソフトが
起動しないどころか、インターネットにもつながらないという状況になることが割りと多いようです。

方法としては、一度中途半端にインストールが終了してしまったセキュリティソフトを
アンインストールして、クリーンな状態で入れなおすというのがセオリーですが、
そんなときは、大抵コントロールパネルからもソフトが確認できない状態だったりします・・・。

では、どうやって削除するのかというと・・・各セキュリティソフト専用の削除ツールを用いて削除します。
メーカーによって、ホームページに載せているところもありますし、ソフトと一緒にインストールされている場合もあります。

一例として、ウイルスバスターの場合・・・TISPro_Download_32bitのフォルダの中の、
tools>32bit>TISTOOL.exe(削除ツール)を実行します。

すると、レジストリの中にまで書き込まれている半端なセキュリティソフトをきれいに削除することが出来ます。
(その後、再起動したときに、インターネットの接続が可能になっていたりもします。)

再び、インストールを実施し正常に終われば大丈夫です。

もし、同じ不具合でお悩みの方は参考になさってください。
但し、自己責任にてお願い致します。

0x0000007Eのエラー修復

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今回は最近あった修理ネタのご紹介。

起動するとブルースクリーンエラーがでて再起動がかかり
また起動してエラー、再起動の繰り返しという症状。

ブルスクの画面のエラーコードを見てみると
「0x0000007E」のエラーが出ていました。

このエラーの場合、ほぼドライバ関係のエラーとなり
起動途中で読み込んでいるドライバが破損していることがほとんどです。
しかしドライバのエラーだと分かってもどのドライバがエラーを起こしているのか
一から調べるのは相当の試行回数と時間が必要になります。

ただ、起こりやすいタイミングがあって
例えばWindowsXPのサービスパックがリリースされた時期に多く
SP2とSP3が出た当初はネット上でもかなりのエラー報告があがっていました。

今回の修理依頼PCは突然ブルスクが出て起動しなくなってしまったようで
ブルスクエラーの画面に0x0000007Eと表示されてしまう症状でした。
ドライバ関係のエラーはわかっているので
まずはどのドライバファイルが悪さをしているのかチェック。

ドライバファイルの場所は
C:\Windows\system32\driverの中にSYSファイルがあって
そこから起動時のドライバ情報を読み出す仕組みになっています。

そこからSYSファイルを切り取って別の場所に保存し読み込ませると
SYSTEMエラーとなり起動しなくなるので
そこから0x0000007Eのエラーに変わるまでファイルを戻したりするんですが
この作業をやると軽く2〜3時間は過ぎてしまうのでその作業は避ける。
(ファイルが特定出来ない場合はこの方法でも仕方ないかも)

実際はビデオカードのドライバが原因で、一旦デバイスマネージャから
グラフィックアダプタを無効にして通常起動すると、ちゃんと起動することが判明。
ドライバを再インストールすることにより問題なく動作するようになりました。

今回はわかってしまえば意外と簡単なことでしたが
特定出来ない状態だと延々とSYSファイルを点検するようなことにもなりそうでした。

しかし、システムファイルをいじくるということは間違って起動ファイルを消してしまって
立ち上がらなくなってしまうという危険も潜んでいるので
自己責任の範囲でトライしてみてください。

Windows 7 先行予約開始!

user-pic


そろそろ髪の毛を切りに行こうと考えてるパソコン修理マニアのJunyaです。
3ヶ月たつと短い髪も長くなりますねw

さて、マイクロソフトが何やらキャンペーンを始めたらしいですね。
Windows 7を、半額で買いたい人は7月5日までにオンライン予約しましょう!

先行予約で半額割引き!!
今XP&Vista搭載PCを持ってる人は、Windows 7アップグレード用ディスクを発売価格のほぼ半額で先行予約できます。
受付けは6月26日金曜から。
7月5日までの期間限定キャンペーンです。
この期間内にオンライン予約すると
Windows 7 Home Premium」は7,777円
Windows 7 Professional」は14,777円で買えます。

26日以降にVista搭載マシンを買った人には、10月22日のWindows 7発売に合わせて無料アップグレードが適用となるらしいです。

つまり今すぐ買ってVistaを使って秋には無料アップグレード出来るてことですね。
しかし、無料アップグレード込みで売るかどうかはメーカーの判断に委ねられています。
参加しないメーカーはまずないと思いますが、念のためご購入時には必ず無料アップグレード込みか、お店で確認するのが良いでしょう。
(このブログ見て買ったのに無料アップフレードが付いてなかった!とかJunyaに言われても困りますw)

Snow Leopardのアップグレードの980円には敵わないですが、まーまずまずの価格設定ではないでしょうか?

ちなみに、Windows 7 Ultimateは割引き適用外ですが、流通量から考えても販促をしなくても良いって事なのか、それとも今後何かしらキャンペーンを行うのでしょうか?

詳しい情報は、マイクロソフトのページを確認してくださいね!

Junyaは7よりSnow Leopardが待ちどうしいです!

Excelファイルが開かない!

user-pic

こんにちは!
パソコン修理マニアの菅谷です。

今回は、修理で体験した"突然Excelのファイルが開けなくなってしまった症状の改善方法"を
アップしたいと思います。

体験している方や、現在悩まれている方もいらっしゃるかもしれませんが、
Excelで作成したファイルがある日突然開けなくなってしまったことってありませんか??

私がその日体験した修理にあったのですが、通常通り作成されたExcelファイルが一月ほど前から
突然開けなくなってしまったというのです。

持ち主の方は、一度officeをアンインストールしてから入れなおされたようですが、
改善しなかったそうです。はじめはウイルスを疑ったりもしましたが、どうにも検出されませんでした。

調べていくと・・・ありました。原因は、一つでは無いようなので、
一概にこの方法で改善するとは限らないようですが、Excel自体の設定で解決する方法です。

何かの拍子に ツール → オプション の「ほかのアプリケーションを無視する」にチェックが付いたと思われます。
※Excel が起動しても Book が何も開いていない状態ではオプションの設定変更は出来ません。

そこで、
○ファイル → 新規作成 か 開くからファイルを開く。(又は新規で Excel を起動)
これで ツール → オプション の設定変更。

ツール → オプション → 全般 で、
設定の「ほかのアプリケーションを無視する」のチェックを外して Excel を閉じる。

この後、Excelファイルを開くと何事もなかったかのように、開くことが出来ました!
但し、開けない原因がすべてこの方法とは限りませんので、ダメだった場合はさらに調べる必要があります。

しかし、難しい作業やリスクを伴うというわけではないので、まず初めに試してみる価値はあると思います。

それでも、ダメだった場合は是非、パソコンのお医者さんへお気軽にご相談ください。

WiMAX vs イー・モバイル

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

モバイルブロードバンドサービスといって
ピンとくる人はどれくらいいるでしょうか?

下り速度が現状の7.2Mbpsから3倍になったイー・モバイルが
今一番の話題ですかね。
でも、現状WiMAXが下り40Mbpsの速度が出ていて
数字の上では一番早いと思うのですが、実測の面ではどうでしょうか?

そこでネットでちょこっと調べてみました。
速度測定の場所はWiMAXの環境上、東京になってしまいますが
結構意外な結果となりました。

まずWiMAXですが実測テストでの最高値が18Mbpsと
モバイルブロードバンドの名に恥じない結果のようです。

次にイー・モバイルが実測15Mbpsと理論値の21Mbpsに
かなり近い数字となりました。
カタログ値からするとずいぶん健闘している数字ですね。

気になるのは料金プランですが
WiMAXが月定額¥4,480で
イー・モバイルが¥580から従量制の最大¥5,980と
2段階料金となっています。

イー・モバイルの方が最大¥5,980と割高ですけど
ライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広く対応しているのがいいですね。

WiMAXのほうが速度的にも値段的にもパフォーマンスは良いんですけど
まだまだサービスエリアが狭いのがネックですね。
イー・モバイルもエリアは首都圏とまだ狭いですが
既存のエリアが広い分、エリア拡大は早いと思います。

そしてもう一つのモバイルブロードバンドといえば
ウィルコムの「WILLCOM CORE XGP」でしょうか。
上り下り両方20Mbpsの速度が出て実測15Mbpsと意外性があります。
ただいまのところ法人向けでしか提供されないということなので
今後に期待したいです。

現状3社からモバイルブロードバンドとして提供されています。
これからもっと需要が増えて行けば外でもブロードバンドが当たり前になると思います。

intel CPU新展開

user-pic


最近ギークな話題に敏感なパソコン修理マニアのJunyaです。

さて、何やらIntelがCPUのラインナップを一新するとかでだいぶ話題になってますね〜
どうもCore2シリーズを最終的に廃止してCoreブランドは

エントリーレベル(『Intel Core i3』)
中間レベル(『Intel Core i5』
ハイエンドレベル(『Intel Core i7』)」

この3つに簡素化されるもようです。
ちなみにこれらの名称は『Intel Core』ブランドの特徴と利点の違いを示す修飾語をつけた
名称だということです。

さて、この流れを自作ユーザーの方々はどう受け止めて居るのでしょうね?

ちなみにJunyaは簡略化された事によって選び易くなったような気がしますが、今一番に気
になるのは新型が出たばかりでアレですがAppleさん、いったい何時になったらiMacにCore i7
を組み込んでくれるんですか?って事(結局そこかよと突っ込みが入りそうですがw)

ま〜最近ではLGA1366ソケット搭載M/Bも相当安くなってきましたし、PC3のメモリも値頃に
なって来て、来年あたりからCore iX製品が本格普及しはじめるので来年辺りに1台試しに
組んでみるのも面白いかもしれませんね〜(妄想中)

qttask.exeのエラー解消法

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

よくあるパソコンのエラーで多いのが
起動時に英語のメッセージでエラー画面が出てくるというもの。
今回はその中の一つ
「qttask.exeドライブにディスクがありません。ディスクをドライブに挿入してください」
というエラーの解消法です。

Windows2000やXPで多いこのエラー
根本的な解決にはなりませんが、妥協的な解消法があります。
起動時にエラーにならなければいいという方は参考にどうぞ。

まずスタートメニューからコントロールパネルを開き
Quick Timeをアイコンを開いきます。

次にブラウザ・プラグインを開きます。

開いた画面の中に「QuickTimeシステムトレイアイコン」の
チェックを外します。

こうすると起動時にqttask.exeを実行しなくなるので
すっきり起動出来るようになります。

もう一つの方法は
QuickTime Playerを起動させてファイルメニューから「最近使った項目を開く」を選択
「メニューを消去」をクリックします。
この対応策もあるみたいです。

根本的な解決はQuickTimeを再インストールして
壊れてしまったqttask.exeを修復することですが
特にQuickTimeで再生やiTunesを使ってない方や
それでもダメな場合、この方法でも十分ではないでしょうか?

お手軽に解決したいという方はお試しあれ。
でもプログラム自体が壊れてしまっている場合は
この方法でも解決出来ない場合もあります。

困った時のタスクマネージャ!

user-pic

こんにちは。最近すっかり梅雨に入ってしまいましたね。
パソコン修理マニアの菅谷です。

今回は、タスクマネージャから起動できるオプションについて、お話ししようと思います。
普段、タスクマネージャというとPCのパフォーマンスを見る時くらいしか使用しない事が多いと思いますが、お持ち込みいただいたお客様のパソコンでタスクマネージャ以外が反応しないという状況のものがありました。
原因は、中に入っているアプリケーションに原因があるということで、コントロールパネルから"プログラムの追加と削除"から消す必要がありました。

しかし、タスクバーもアイコンも無い壁紙のみの状態で、さてどうやって開こう??
と迷ってしまう事もあるのではないでしょうか?

こんなときタスクマネージャから多方面へアクセスできるという事で助けられる事があります。
では、いったいどんな事ができるのか?

まず、Ctrl+Shift+Escかタスクバー上で右クリックにてタスクマネージャを開きます。
タスクマネージャの"ファイル"→"新しいタスク"を開く。
新しいタスクの作成ウィンドウが開くので、下記に表示するコマンドを打ち込みます。
一部ですが...

cmd:コマンドプロンプト呼び出し
explorer:エクスプローラ起動
iexplore:IEの起動
regedit:レジストリエディタの起動
appwiz.cpl:プログラムの追加と削除
sfc/scannow:システムファイルチェッカーの起動...etc

他にもあると思いますので、探してみるとタスクマネージャの使える幅が広がりますね♪
もし、同じような現象でお困りの方は一度試されるといいかもしれませんね!
ただし、この中にはレジストリエディタなど、システム構成を変更してしまう可能性もありますので自己責任にてお願いいたします!

USBメモリからWindowsをインストールする

user-pic

こんにちは、笈川です。

最近CDドライブの付いていないパソコンが多いです。
ハードディスクにリカバリ領域が内蔵されているので
リカバリできますが、OSのダウングレードをしたい人や
ハードディスクの交換をした場合、CDドライブが無ければどうしようもない!

そこでUSBメモリをブータブルCDドライブのようにしてしまおうという企画です。
CDもDVDも使わず、USBメモリのみで WindowsXP をインストールします。
ダウングレードに使う人はリカバリディスクを作っておきましょう。

用意するもの(WindowsXPのインストールの場合)
●WindowsXPのOSディスク
●適当な容量のUSBメモリ
●動作しているパソコン
●USBMultiBoot10(アプリケーション)
●WindowsXPをインストールしたいパソコン

まず、USBMultiBoot10をサイトから入手します。
※リンク先は海外サイトですので、ご利用は自己責任でお願いします。

~1~
USB_MultiBoot_10.zipを解凍し、解凍先にあるUSB_MultiBoot_10.cmdを実行します。
するとコマンドプロンプトが立ち上がりますので何かキーを押します。

~2~
USBメモリをフォーマットします。
どの形式でフォーマットするか選択します。
FATでフォーマットする場合は「p」
NTFSでフォーマットする場合は「h」
フォーマットしない場合は「n」 を入力しEnterキーを押します。

すると、PeToUSB が起動します。
「Destination Drive:」のプルダウンメニューでターゲットの
USBメモリが選択されていることを確認し、Startボタンをクリックします。
usbmemory1.png
何回か確認を求められますが、それぞれ「はい(Y)」をクリックすると
フォーマットが始まります。
「Operation Completed Successfully!」と出たらフォーマット完了です。

~3~
次はコピー元のWindowsインストールディスクの指定・無人インストールの設定です。
PeToUSB を閉じて、コマンドプロンプトの画面に戻ります。
1 を入力して、Enterキーを押します。
すると、フォルダの参照が出てきますので
Windows のインストールディスクが入っているドライブを選択します。
OKを押すと無人インストールの設定をどうするか聞かれます。
そのままだと、使用者名がUserXPにされたり勝手な設定にされてしまいます。
自分で設定したい人は「はい(Y)」をクリックして設定して下さい
設定する項目は
●使用者名
●組織名
●プロダクトキー
●コンピュータ名
●Administrator のパスワード
●タイムゾーン
●ワークグループ名
●ユーザー名
最後に確認をしてOKを押して完了です。

~4~
ターゲットになるドライブの指定をします。
コマンドプロンプトの画面で2 を入力して、Enterキーを押します。
フォルダの参照が出ますのでターゲットのUSBメモリを選択します。

~5~
コマンドプロンプトの画面でLANG フォルダをコピーするように設定します。
「Copy LANG / WIN98X」が [NO] になっている場合
x を入力してEnterキーを押し、[YES] になるようにします。
usbmemory.png

~6~
ファイルコピーを開始します。
コマンドプロンプトの画面で3 を入力してEnterを押すとファイルのコピーを開始します。
数分後、メッセージボックスが出ますが「はい(Y)」をクリック。
ファイルのコピーが再開されます。
30分以上時間がかかりますのでひたすら待ちましょう。

ファイルコピーの終了間際にまたメッセージボックスが出ます。
これも「はい」をクリックしてください。

画面が消えたら完了です。

~7~
WindowsXPをインストールしたいパソコンにUSBメモリを指し込んで
USBメモリから起動させます。
成功するとオペレーティングシステムの選択画面になりますので1の項目を選択。

~8~
WindowsXPのセットアップが開始されます。
後は通常のインストールと同じですが、完了まで全自動でやってくれます(便利!)

コレを利用すればUSBにWindowsをインストールしちゃうことが出来ます。
※作業は全部自己責任ですので注意です。

皆さんセキュリテイソフトとは正しく付き合えていますか?

user-pic

こんにちは パソコン修理マニアの秋山です。

皆さんを守る為のセキュリテイソフトが使い方しだいでは、トラブルの原因となる事もあります。
今回はセキュリテイソフトとの付き合い方を考えてみました。
まずはソフトの選びかたです。

総合セキュリティソフト シリーズ別販売本数ランキング

1 トレンドマイクロ ウイルスバスター2009
2 ソースネクスト ウイルスセキュリティZERO
3 シマンテック ノートン インターネットセキュリティ 2009
4 ジャストシステム Kaspersky Internet Security 2009
5 シマンテック ノートン 360 バージョン2.0
6 マカフィー マカフィー・インターネットセキュリティ 2009
7 イーフロンティア ウイルスキラーゼロ インターネットセキュリティ
8 キヤノンITソリューションズ ESET Smart Security
9 マカフィー マカフィー・ウイルススキャンプラス 2009
10 イーフロンティア ウイルスキラー インターネットセキュリティ 2008

                    「BCNランキング」 09年2月月次

売れている物が安心という考えもありますが、自分のお勧めは一度体験版を
使って自分に合っている物を探すのがベストだと思います。  (時間は必要になりますが)
人にも個性があるように、ソフトのも個性があります。

次にインストール時ですが、ここにも落とし穴があります。
基本的にセキュリテイソフトはPC一台に対してソフトも一本です。
親切なメーカーは、インストール時『競合ソフトが御座います、アンインストールしますか?』
という処理を挟む事により2本のソフトが競合しないようにしていますが、ソフトによっては、
いきなりインストールが始まる物も有りますので注意が必要です。

最後に当店のセキュリテイソフトが原因でのトラブルを紹介いたします。

セキュリテソフト自体が壊れている為に起こったドラブル。              9件
セキュリティソフトが競合している為に起こったドラブル。              7件
セキュリティソフトが完全にアンインストール出来なかった為に起こったトラブル。  1件
                               
                                (2009/4→6月現在まで)


『あ、パソコンが壊れた』      それはセキュリテイソフト原因なのかもしれませんね。

今度はiMacですか!!

user-pic


先日のお話、旧iMac(MA589J/A)を使ってる方が電源が入らないとの事で修理の依頼を受けた時のお話です。

a1562.jpg

壊れる直前までは普通に起動して操作も問題ないとの事だったので、取り合えずHDDを取り外し別のマシンに繋いでチェック!(このiMacも分解メンドウなんですよね〜)

その間に本体の検証作業です。
さて、本当にうんともすんとも言わない・・・・

取り合えずテスト電源に交換してみた所・・・・「ジャーン」起動してしまいましたw

テストHDDでOSのインストールをする気になったらディスクを読まない(汗
もう一度バラして光学ドライブもテストに交換して見た所、無事にOSのテストインストール完了!

う〜ん電源&光学ドライブ同時に壊れてしまったみたいですね。
さて、チェックしていたHDDは至って健康体だったのでクライアント様に現状報告の電話を入れて、電源&光学ドライブの故障とご連絡。
データを心配されてたのでHDDは無事な事を伝えた所、修理をせずに新しいMacを購入する方向で話が纏まり、後日伺いますとの事でした。

数日後
デカイ段ボールを抱えてご来店、現行のiMac(MB418J/A)を購入したみたいで、データを移行して欲しいと、そのままお預かりで移行作業をさせて頂きました。

mb417j.jpg

ご本人もHDDさえ破損してなければ出来ると言っていましたが、iMacの場合HDDの取り出しの為の分解が必要なので依頼をされたみたいですね。

通常起動するマシーンならFireWireで繋いでターゲットモードでの移行作業が出来たんですが、起動しない状態だと一度分解が必要でお手上げだったみたいです。

取り出したHDDを新しいiMacに繋げて移行アシスタントサクッと作業して完了となりました。

OSが10.4から10.5に変わりましたが特に問題無いとの事で、少しご説明させて頂いてお返しとなりました。

ここ最近Junyaは新型のMacに触れる機会が多く物欲を刺激されて大変ですw

無線LANが接続出来ない 特殊編

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

インターネットトラブルで多いのが無線が急に繋がらなくなったなど
特に何もしていないのに繋がらないというのが多いですね。

最近多いのが、ノートンやウィルバスターのセキュリティソフトを
インストールしているパソコンに多く、割合的にVistaパソコンに多いです。

繋がらないときにまず確認するのは無線LANがちゃんと認識しているのはもちろん
ファイアーウォールを無効にしてみて繋がるかどうか確認します。

それでも繋がらない場合、ネットワーク接続の画面を開き
ワイヤレスネットワーク接続のアイコン右クリックでプロパティを選択
「この接続は次の項目を使用します」の下の枠の中にある
「Symantec Network Security Intermedia Filter Driver」のチェックを外します。
ウィルスバスターの場合は「Trend...」から始まる項目のチェックを外します。

チェックを外したら再起動。

これで繋がったことが以前と比べて割合が多くなってきています。

セキュリティ的な問題としては無線LANの不正なパケットなどを監視して
フィルタリングするような機能だと思うので
複数台のネットワークに繋げているとかでなければ
問題にはならないと思います。

ネットのウィルスからパソコンを守るソフトだけれど
ネットに繋がらなければ元も子も無いですよね...。

でも、使いやすさとセキュリティのバランスが良いソフトなのは確かなので
オススメしているソフトではあります。

新MacBook Pro

user-pic

こんにちは。パソコン修理マニア 菅谷です。

最近、MacBookがマイナーチェンジをしまして、サイトを覗いてみたところ、
ラインナップが一新していました。
スペックもアップし、より魅力的になっていました・・・。

私も少し前から気になっていたのですが、ここにきてまさかの・・・衝動買いをしてしまいました!

今回は、私が購入したMacBook Proに少し触れてみたいと思います。
下記がスペックです。

13インチ
2.53GHz
Intel Core 2 Duo
4GB メモリ
250GB ハードディスク
SD cardスロット
最大7時間のバッテリー駆動
NVIDIA GeForce 9400M

CPUとメモリの数値が特に目立つところでしょうか!?(最大8GBまで上げられます。)
是非、購入を考えている方は参考にしていただきたいと思います。
ちなみに、私はHDDを手持ちの320GBへ換装してリストア中です。

Mac.JPG

ちょっと、画が良くないですがこんな感じです・・・。
写真だとわかり辛いですが、液晶下部に"MacBook Pro"のロゴが入っています。
もっと、完成したら徐々にアップしていきたいと思います。

USBメモリ感染型ウィルスの阻止方法

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

いまだに多いUSBメモリ感染型ウィルス。
大体の感染方法は、USBメモリを刺したときに自動再生が始まります。
そのときにパソコンに仕込まれたautorun.infが反応して起こる仕組みですね。

今回はそのautorun.infが反応しないよう設定を変える方法です。
Windowsではレジストリを書き換える方法が基本ですが
レジストリをいじる方法は正しい値を変えないと
パソコンが起動しなくなるなど危険な行為ですよね。

それを簡単に、安全に変えようというのが今回の方法です。
方法は結構シンプルで、Microsoftから公開されている
「Tweak UI」というアプリを使って変える方法があります。

まずはMicrosoftからアプリをダウンロード。
リンクはこちら
バージョンは2.10一応最新らしいです。
英語の表示しか無いので最初は戸惑うかもしれませんが
画像を上げておくのでここを見ればわかるでしょう。

tweakui_2.gif

上の画面の場所にあるMy Computer→AutoPlay→Typesと進み
ウィンドウ右の2つあるチェックのうち
下だけのチェックを外した状態にします。
この状態でOKボタンを押して設定を変更。
こうすることでUSBメモリや外付けHDDの自動再生を無効にして
Autorun.infの動きを阻止しようというものです。

ちなみに上のチェックを外してしまうと
DVDやCDの自動再生が出来なくなるので注意。

その他にもWindowsの設定をマウス操作一つで変更出来る
便利なツールになっています。
もし設定を間違ってしまっても元に戻せばいいだけなので安全ですね。

新型MacBook Pro速報!!

user-pic

この時期既に日焼けで体が痛いパソコン修理マニアのJunyaです。

さて、最近のブログで修理などの技術情報を載せてなかったので今日は、大した情報では有りませんが新型MacBook Pro 17インチ(MC226J/A)を早速いじってみました!

DVC00011001.jpg

今回は起動しなくなったMacBook ProからHDDを取り出し環境移行作業と新型MacBook ProのHDDの交換作業です。

起動しなければどうにもならないので旧型のMacBook Proを一先ず分解してHDD摘出!

HDDのチェックをした所HDDの無事を確認出来たので、それを新たに購入したMacへ接続して環境移行アシスタントで移行作業と至って簡単な作業でした。

がっ、新型が発売された翌日に触れる機会を得られたのはチョット得した気分でした。

触ってみた感じはMacBook Pro 17インチの場合一つ前のモデルと外観的な大きな違いは感じられませんでした。

ただ、触れてしまったが為に押さえていた衝動が再び出て来てしまったのは内緒ですw

新型のHDDの取り出しは至って簡単で背面のネジを全て外せば裏蓋がカパッと外れHDDや
メモリー、バッテリーにアクセス出来ます。

HDDは、マウンターのネジ2つを外せばスルリと取り出しが出来て、旧モデルよりも
アクセスがとても楽でした。

DVC00013001.jpg

ただ、Junya的にバッテリーが内蔵で簡単に交換出来ない(部品の流通が無い為)のが
少しもどかしいですが。

今回は時間も無かった為、ベンチなどを行う事が出来ませんでしたが、トータルで見て
満足度はかなり高いと思います。

さて、どうしましょう・・・・・・・


Snow Leopard&MacBook Pro13インチ登場!

user-pic

運動した次の日全身筋肉痛で辛いパソコン修理マニアのjunyaです。
未だ未だ若いって事かな?(年齢は内緒ですw)

さてさて、WWDC09も始まって、な~んとなく予想していた通りな展開でしたが
MacBookの13インチがProに昇格って事が少し驚きでした!

Proになった事で廃止されていたFireWireの復活(400じゃなくて800ですが)
さらにMacではナイと思っていたSDカードのスロットなど
CPUのグレードアップなどを含めてMacBook-Kuroを使ってるJunyaとしては
魅力的なスペックに仕上がってます!


features_io13_20090608.jpg


そしてもう一つは時期OSのSnow Leopardの存在ですね!
昨年のWWDC 2008での初お披露目以来、Mac OS X 10.6が気になっていた
Junyaとしては待ちに待ったと言った感じでした!!!!!

今回のメジャーアップデートで全体的なパフォーマンスの向上や総合的なスピード
アップが行われたそうです。

さらに、Mac OS X 10.6のインストール時間は、Mac OS X 10.5と比較して、45%の短縮が図られているほか、Snow LeopardがHDDに占める占有
スペースも、Leopardと比較すると大分縮小されているとの事です。

これ以上の細かい情報はWeb内を探せば色々と出てきますのでそちらへ(笑)

最後に一番Junyaが驚いたのはSnow Leopardのアップグレード価格です。
この価格を予想出来た人は居なかったのでは無いでしょうか?

Leopardからのアップグレードに対しての価格が29$ですよ!

さらに、これからSnow Leopardの正式リリースまでに、対応するLeopard搭載製品を購入するユーザーであれば、たった10$でアップグレード出来るとの事!!

驚きの低価格です。

でも、コレって明らかにマイクロソフトへの挑発も入ってませんかね~
アップルさん?

だってこれは、Windows Vistaを使っていたら、日本円にして3000円台でWindows 7にアップグレード出来ますよー!みたいな事と同じでは?
ただ、マイクロソフトはそんな事はやらないと思いますが。

まー9月のSnow Leopardの発売日が楽しみですね。
ただし、PowerPCプロセッサでLeopardを使ってる皆さまは、残念ながら、
Snow Leopardでは、Intel Macのサポートのみらしいので注意ですよ!

これで又当分妄想が止まらないですね。

WWDC09まもなく開催!!

user-pic


最近甘い物をよく食べるパソコン修理マニアのJunyaです。
きっと脳が糖分を欲してるのでしょうw

さてもうすぐ開催されますねWorldwide Developers Conference 2009
(WWDC09)
Appleの目玉は新型iPhoneでしょうか?それともOSX10.6?

Junya的にそろそろOSX 10.6の正式発表が有っても良いのではと思いますが。
Windowsも7の発売を正式発表した事ですし!

後、個人的にMacBookのマイナーチェンジとかを期待してしまいます!

この時期にポリカ仕様の白MacBookがマイナーチェンジしましたし
アルミタイプとのバランスがオカシイ事をふまえると全体的なスペックアップが
有ってもおかしくないかと思いますね。

ま〜それも後数日で判る事ですが、この時期ワクワク&妄想が止まらないのは
確かな事ですw

ジョブズの復活なんてサプライズが有っても良いかもしれないですね!

起動するけどアイコンやスタートボタンが出てこない

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。

起動するけどアイコンやスタートボタンが出てこず、壁紙しか出てこない。
こんな症状が起こってしまった、稀にあります。

原因としてはWindowsUpdateの失敗やウィルスが考えられます。
もちろんその他に原因がある場合もあります。

今回はウィルスが原因だった場合の一つの対処法を掲載します。

そもそもアイコンやスタートボタンが出てこない、壁紙しか出てこないのは
Explorer.exeが起動していない事がほとんどです。
恐らくその状態でもタスクマネージャーは起動出来ますので
Ctrl+Alt+Delを押してタスクマネージャーを起動します。
「ファイル」⇒「新しいタスクの実行」をクリックし
C:\WINDOWS
ここにある「explorer.exe」を指定します。

単にexplorer.exeが起動していないだけだったりする場合は
これだけで直ってしまうこともあります。

しかしウィルスが関わっていると
「'explorer.exe'が見つかりません。」というメッセージが表示されます。
もちろんWindowsフォルダ内に「explorer.exe」は存在しています。
「explorer.exe」をコピーして別名保存して実行すればフォルダも見れます。
つまり、「explorer.exe」は壊れておらず、ダブルクリックしても実行できない状態なんです。

今回はウィルスにレジストリを改変されてしまった場合の対処法です。
もちろん対処をしてもしっかりウイルス駆除と対策をしないと元の木阿弥になりますよ!

対応としてはレジストリエディタを使いますので、慣れていない人は
慣れている人か業者にお願いした方が良いでしょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
まずCtrl+Alt+Delを押してタスクマネージャーを起動します。
「ファイル」⇒「新しいタスクの実行」をクリックし
「regedit」と入力してEnter
起動したレジストリエディタで下記該当レジストリを探してください。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\
Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Image File Execution Options\explorer.exe

値は Debugger = "c:\Program Files\Microsoft Common\wuauclt.exe"
またはその他のファイルが指定されていると思います。
このキーを削除します。

その後、再起動をすれば現象は回復していると思います。
もしもアイコンやスタートボタンがキチンと表示されない場合は別の要因も考えられます。
その場合はデータ復旧後にリカバリや専門家にお任せください。

回復した人は、念のためにキャッシュやシステムの復元ファイルもクリアして下さい。
そして、入念にウイルスチェック!をお忘れなく。

それでは。

メール内のURLリンクをクリックしても表示されない

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニア菅谷です。

今回は、受信したメール内に表示される、URLをクリックしてもブラウザが立ち上がらず、
内容が表示できないという事例を書きたいと思います。

メール内のURLと言えば、クリックするとサイトへリンクしていて、たとえばIEなどが起動し、
表示されますが、クリックしても"反応しない"又は"制約かかっているため~"というメッセージが出ることがあります。

まずは、開くはずのブラウザが規定になっているかを見直して見ます。
XPにて、IEを普段のブラウザとして使っていて、OEでメール受信をしている場合。

既定のプログラムの確認。
・メニューからツール→インターネットオプション→プログラムのタグから、電子メールの項目が
 
Outlook Expressの表示になっているか確認。
ブラウザのリセット
・同じくIEのインターネットオプションの全般タブ一時ファイルの削除を実行、詳細設定タブ
 より規定値に戻すをクリック。

これらの設定を行っても改善されない場合は、レジストリ内のルートを別の正常なPCよりインポート
する。
※但し、レジストリの内容を編集すると、起動しなくなるなどのトラブルの可能性があるので、自己責任でお願いします。

それでも、ダメな場合は他のメールソフトを起動してみるなどしてみると直ることがあります。

それでも不安な場合は、ぜひパソコンのお医者さんをご利用ください!

ウィルスセキュリティソフトの落とし穴

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

アメリカでのWidows7の発売日が決まりましたね。
発売は今年の10月22日だそうで日本での発売はまだ未定だそうです。

さて今回の修理マニアですが
最近注目度というか、重要度が上がっているウィルスセキュリティソフトの
意外に知られていない落とし穴です。

セキュリティソフトといえば有名なのが、ノートンインターネットセキュリティや
ウィルスバスター、ウィルスセキュリティゼロでしょうか。
普通に使っていれば特殊な条件じゃない限り、不具合はあまり起きません。

メーカー製のパソコンを購入した場合
もとから体験版とかで3ヶ月使えるセキュリティソフトが入っている場合が多いです。
しかし、それを知らずに新規でセキュリティソフトを購入し
そのままもとから入っているソフトを消さずにインストールしてしまった場合
動作が極端に遅くなってしまうことや
最悪の場合、Windowsが起動しない障害が起きてしまうこともあります。

ノートンやウィルスバスターのようなソフトであれば
既にインストールされているセキュリティソフトを検知して削除を促してくれますが
良くあるのがフリーライセンスで使えるセキュリティソフトだと
既に入っているソフトを検知せず
そのまま2つのセキュリティソフトが同居してしまい
競合問題を起こして大変なことになってしまいます。

その場合、一度両方のソフトを削除して一からインストールすれば
大抵は調子を取り戻して正常に使えるようになります。

ただ、削除したいのにWindowsが起動してくれなかったり
削除の途中でフリーズしてしまったりとうまくいかなかったりします。
そのときは一度セーフモードで起動して
msconfigからサービスとスタートアップをすべて無効にしてから
再起動をかけて立ち上げると
正常に起動する場合が多いのでその状態から削除するのがいいですね。

もしかしたらソフト自体が壊れて削除が出来ない場合もあるので
ノートンとウィルスバスターの削除方法を載せておきます。

まず、ノートンは便利な削除ツールというものが出ているので
それをダウンロードして使うのが一番スマートな方法です。
ここからダウンロードして使っているソフト用の削除ツールを使うのがいいかと思います。

次にウィルバスターですがこっちは削除ツールがないのですが
通常のインストールプログラムを立ち上げると画面の中に削除と
選択出来る項目があります。
削除が終わったら再起動して動作をチェックしてみてください。

あと、大体のソフト(フリーソフトも含む)はアプリケーションのの追加と削除からも
削除することも出来るので通常はそこから削除するのがいいかと。

いまは色々なウィルスセキュリティソフトがあるので
気づかずにインストールしてしまいがちですが
一度確認してからインストールすることをお勧めします。

Macオススメアプリ

user-pic


6月ですね〜と言い出しましたが、言葉が続かない!パソコン修理マニアのJunyaです。
湿気はパソコンの敵です!!

さてさて、今日はJunyaがMacで使ってるオススメアプリの紹介です!

Junyaは写真が好きで休みの時など結構カメラを持ち歩いています。

後、モータースポーツなども好きで、よく写真を撮ってるんですがJunyaのデジカメは
1,400万画素!!しかも最大画素で撮影するものだから一つ一つのデータが大きくなって
しまうのです。

友達などに写真データを送ろうにもデータが大きい為メールなどでは一度に大量送信が
出来ないと言った問題が!

さらにブログなどに写真をアップする際もリサイズしないとダメ!

MacのiPhotoなどでチョイチョイっとやれば済むのですが、もっと簡単にリサイズ出来ない
かな〜と思う事しばしば、Windowsに限っては縮小専用などのフリーソフトが有りますからね!

そんなJunyaが見つけて愛用しているアプリがDropFixです!!
画像ファイルを設定したサイズ(ピクセル数)に縮小(拡大)し、保存するソフトです。


DropFix.png

特徴としては
    * 一目で使い方が分かる簡潔さ
    * 一度設定すれば、複数のファイルを一気に処理することが可能
    * 縮小(拡大)するサイズは、元画像に対する比率でも、ピクセル数(絶対値)
  でも指定可能
    * 書出形式はJPEG/PNGの2種類に対応
    * JPEGでは品質を、PNGではインターレス設定の有無を設定可能
  などです。

使い方も至って簡単!!

インストール
1 ファイル(dropfix200.dmg)をダウンロードします。
2 ダウンロードしたディスクイメージ(.dmg)ファイルをダブルクリックして
  マウントします。
3 好きなフォルダ(例:アプリケーションフォルダ)にDropFixをコピーします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
設定
インストールが終わったら、DropFixをダブルクリックして起動しましょう。
設定項目は3つです。

* 出力サイズを選びましょう。元画像のサイズ如何に関わらず縦横半分にするとか、
  一定のサイズ以下に様々な画像のサイズをそろえるとかが出来ます。
  ピクセル(絶対値)で指定した場合でも画像サイズの縦横比は保たれるように
  なっています。

* 出力画像形式はPNG/JPEGを選べます。元画像がPNG、出力画像はJPEGといった
  設定が可能です。

* 変換した画像ファイルの名前はその都度保存時に尋ねられますが、あらかじめここで
  設定をしておくことで手間が少なくなります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
変換方法
設定が済んだところで、画像ファイルを変換するには次の方法があります。

 * 「ファイル」メニュー→「ファイルを開いて変換...」を選択→変換したいファイルを選ぶ。
   (Shift+クリックで複数ファイルを選択できます)

 * DropFixのFinder上のアイコン、またはDock上のアイコンにファイルを
 ドラッグ&ドロップする。

 * DropFixのウィンドウ上にファイルをドラッグ&ドロップする。

実際Junyaはかなり重宝してますよ!
Windowsに出来てMaに出来ない事は無い!逆も又しかり!!

コレからもチョコチョコMacのオススメアプリを紹介して行きます!


パソコン修理 Mania ↓↓

パソコン修理 K
ホームページ制作 栃木県宇都宮市 S
ホームページ制作 デザインチャンネル O
ホームページ作成 A
パソコンのお医者さん パソコン修理 栃木 N

ブログ管理運営元


パソコン修理カウンター
全体の訪問者
今日のパソコン修理
今日の訪問者

パソコン修理マニア By


パソコン修理は
お任せください!パソコンのお医者さん
ホームページ制作 デザインチャンネル

↑ ホームページ制作は
お任せください!

SEO/SEO対策 栃木 埼玉 群馬 茨城

↑ SEO対策は
お任せください!

パソコン修理マニアリンク