こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。
WindowsUpdateの失敗。
良くある話です。
Proxyの設定が間違っていたり、セキュリティソフトに邪魔されたり
システムが壊れてしまった為なんてときも!
今回は限定的ですが
0x80072EFD,0x8024402C,0x80240030,0x8024502d
このエラー番号が出てくる人には有効かと思います。
インターネットでYahoo!のページなんかは普通に見られるのに
WindowsUpdateに失敗してしまうという人はこちらを試してみてください。
Windows Update関連のURLをInternet Explorerの『信頼済み』ゾーンに登録してみよう。
それでもWindowsUpdateが失敗してしまう方はキャッシュや一時ファイルを削除や
アンチウィルスのプログラムを停止するなど。
それでも駄目ならスタートボタンのプログラムから
アクセサリ→コマンドプロンプトを出しましょう。
その中で「Proxycfg」を実行します。
サーバーの情報が何も表示されない場合、設定がされていない状態です。
Windows Updateのproxy設定はユーザ毎のproxy設定と
独立に管理されているようでproxyの定義がされていないと
Updateが出来なくなります。
そのままコマンドプロンプトで「proxycfg -u」と入力、実行することで
そのときのInternet Explorerのproxy設定をUpdate用のproxy設定にコピーされます。
後はパソコンを再起動させてWindowsUpdateをするだけです。
※全てのWindowsUpdate失敗が直るわけではありませんのでご注意を。
※自己責任で行ってくださいね!
●社内ネットワークに接続したPC(恒常的にproxyを使うPC)
●直接internetに接続しているPC(Air H"や個人用PC)
●モバイル兼用PC(ネットワーク環境を切り替えるPC)
こういう人は意識しておく必要があるかもしれません。
ちなみにVistaには「proxycfg」はありません。
厳密にあるのですがwinhttpに統合されているようです。
こちらはまた別の機会に、、、