大型連休も後僅か!パソコン修理マニアのJunyaです!
さて、今回はWindowsOSのお話しを少し。
日々CPUの性能が進化して行き今ではマルチコアは当たり前、クロックの高速化も進み
メモリやHDDも大容量化しSFBや転送速度の高速化が続く昨今、それに伴いOS側の求める
システム要件もハードルが上がって来てるみたいですね。
細かく書き出すと大変な事になるので今回はWindowsの2000、XP、Vistaの3つを軽くお話
しようかと思います。
※ただし今回は最低システム要件(ミニマム)であって、快適な動作を保障する仕様ではなく
必要最低限の操作が可能とされる物となっているのでご注意を!
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Windows2000 最低システム要件
CPU 133MHz以上のマイクロプロセッサ(または互換プロセッサ)
メモリ 32MB以上のRAM(64MB以上を推奨)
ハードディスク 850MB以上の空き容量
ドライブ CD-ROMまたはDVD-ROMドライブ
ディスプレイ VGA以上の解像度を備えたディスプレイアダプタ
入力装置 Microsoft Mouse、もしくは互換ポインティングデバイス
WindowsXP 最低システム要件
CPU 300MHz以上のx86(Pentium)互換プロセッサ
メモリ 128MB以上のRAM
ハードディスク 2.1GB以上のハードディスク
ドライブ CD/DVDドライブ
ディスプレイ SVGA以上のビデオアダブタ・モニタ
入力装置 キーボード、ポインティングデバイス(マウスなど
WindowsVista 最低システム要件
CPU 800MHz以上
メモリ 512MB以上のRAM
ハードディスク HDD総容量 20GB以上
HDD空き容量 15GB以上
グラフィック DirectX 9 対応
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システム要件を見てもらうと解ると思うがSOのバージョンが上がる度に必要なスペックも
上がって来ているのが解ると思います。
2000とXPだとCPUで約2倍、メモリは約4倍、HDD容量は2.5倍
XPとVistaではCPU約2.6倍、メモリは約4倍、HDD容量に至っては9.5倍
とハードに対する要求が高くなっていると言えます。
Windows2000が登場した当時のマシーンにVistaを導入する事もかなり困難に思えますね。
2000年にWindows2000が登場してほどない2001年にWindowsXPの登場
そして2007年にVistaが登場するまでの約6年間XPの長い時代に入る事になるわけですが。
この6年間でXPを少しづつではあるが熟成させエンドユーザーから企業まで浸透させたのは
言うまでもないがその後登場したVistaに対する反応は今一つとなった・・・・
っとこれ以上書き出すと長い長い駄文になってしまうので今日はこの辺で!
独り言
さて、最近WindowsのネタばかりなのでそろそろMacネタでも書きますかね・・・・(たぶんw




