こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。
今年の10月あたりにWindows7が出ると噂されていますね。
評価版が配布されていて実際に動いているところを見たのですが
Vistaと比べると動作が結構軽くなっているようでちょっと期待しています。
そのVistaなんですが修理依頼のパソコンで
WindowsUpdateが出来ないという障害があったので
今回はその解決方法を載せて行きたいと思います。
パソコンを稼働させていると右下から吹きだしで
更新出来ないファイルがあるというメッセージが出てきました。
確かに見てみると更新ファイルのリストの中に
重要と名のついたファイルが残っています。
いろいろ調べてみたところ解決方法を見つけました。
スタートメニューの一覧からコマンドプロンプトで右クリック
管理者で実行とあるので、それを選択してコマンドプロンプトを起動します。
起動したら
fsutil resource setautoreset true c:
と、入力してエンター入力。
その後に再起動をかけて、WindowsUpdateが出来るかどうか確認してください。
これで解決できないことも考えられるので別の方法も。
前の解決方法と同じく管理者権限でコマンドプロンプトを起動。
netsh winhttp reset proxy と入力してエンター。
この方法はプロキシにブロックされている場合有効です。
自動で更新されるプログラムとかでこのような症状になってしまうと
いつも右下の吹きだしでエラー表示されてしまい邪魔になってしまいます。
あとは直接WindowsUpdateサイトで更新をかける方法もありますね。
他にも方法はあるらしいですが代表的なのはこの方法のようです。