タスクマネージャが開けないときは

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

最近大流行のUSBメモリから感染してしまうウィルス。
通称autorun.inf系のウィルスですが
最新のウィルス対策ソフトなどでは対応してきているのか
検出・駆除もしてくれるようになりました。

しかし、駆除はしてくれてもWindowsのシステムは直してくれません。
たとえばタスクマネージャを起動しようとすると

「タスクマネジャーは管理者によって使用不可にされています。」
と出てしまい画面が起動できない状態で詰まってしまいます。

それじゃあレジストリを編集して起動できるようにしよう!としても
「レジストリ編集は、管理者によって使用不可にされています。」と出てしまい
またもや起動できません。

これじゃあ通常の方法では修復のしようもありません。

しかし、そこで諦めてしまっては修理マニアとは言えないですよね。

まずレジストリエディタを起動できるようにするための方法として
某S社からレジストリエディタを起動可能にする
UnHookExec.infというファイルがあるので、それをダウンロード。
(GoogleなどでUnHookExec.infと検索するとトップに出てきます)

ダウンロードしたファイルを右クリック→インストールを選択
これでレジストリエディタが起動できるようになります。

そして次はタスクマネージャを起動できるようにします。

※ここからはレジストリの編集になるので
 操作を間違ってしまうと最悪Windowsが立ち上がらなくなるので注意!
 (あくまでも自己責任の範囲で行ってください。)


HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System
この中にあるDisableTaskMgrを1から0に編集。

これで晴れてタスクマネージャーが起動できるようになりました。

ウィルスがまだ残っている場合はまたレジストリが立ち上がらなくこともあるので
完全に駆除してから実行をした方が良いですね。

 


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