2009年5月アーカイブ

Macの調子が悪いときは...

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

Macを使い始めてやっと半年が立ちました。
Windwosしか知らないところからMacを使い始めたので
最初はキーボードの操作で?マークの連発でした。

最近はMacの修理も増えてきているのでトラブル解決も多いのですが
今回は、そのMacの操作やトラブルで役に立ちそう?な小技の紹介です。

まずMacのトラブルの時に使うことの多いのが、PRAMクリアでしょうか。
やり方は電源の入っていない状態から
「Command + Option + P + R」キーを同時に押しながら
電源をいれます。
起動音が2回鳴るまで、そのままキーは押し続けます。

この操作はアプリケーションの動きが不安定なときや立ち上がらないときなどに
やると正常に起動したり動作が安定するようになります。
ただしこの方法はOS9のものに有効であり
OSXになるとPRAMには設定情報などは保存されないため
効果は薄いかもしれません。

次は、PMUクリアです。
PRAMクリアでも直らない症状や電源などのトラブルに有効なのですが
これをやると時計の時間がリセットされます。
まぁ今のMacBookだったら時刻合わせが付いてるので
気にしないところでしょうか。

「option+shift+control」キーを押しながら電源ボタンを
10秒くらい押し続けます。
キーを離すと起動を始めますので状態を確認。

画面が映らないとか動きがおかしいときに意外に効果を発揮してくれますよ。
設定が初期に戻ってしまったりすることもあるらしいので
そこは自己責任でおねがいします。

Parallels Desktop 4.0 for Mac

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ポリカ仕様のMacBookがスペックアップして更に値下がりしましたね!
やるなApple!パソコン修理マニアのJunyaです。

今日は昨日の予告通りParallels Desktop 4.0 for Macのお話を!(予告通り書くの初めてかもw)

JunyaのMacBookには既にParallels Desktop 3.0がインストールしてあったのですが
Parallels Desktop 4.0 for Macは性能面での大幅な向上が有ったと言う事で前評判&発売後
にあちこちから聞いていて気になるツールでした。

ようやく自分のMacを触る時間が出来たので、ラネクシーさんから最新版をダウンロードして
サクッとインストール&設定をしてみました。

ちなみにJunyaのMacBook-Kuroのスペック
型番 MB404J/A
Core 2 Duo 2.4GHz
メモリ4GB
HDD 500GB/5400rpm

Parallels Desktop .png


Parallels Desktop 3.0の時は動作の関係上フルスクリーンモードで使用してました。
本当はコヒーレンスで使った方がシームレスで良かったのですが、動作が今一つだった事や
フルスクリーンの方が安定して使えた為コヒーレンスでの使用を控えていました。

さて、Parallels Desktop 4.0 での特筆すべき点は仮想エンジンの高速化や
マルチコアの対応ですね。
Parallels Desktop 3.0時の仮想環境ではマルチコアを搭載しているマシーンでもシングルコア
扱いになってしまいマシーン本来のパフォーマンスを最大限に引き出せないと言った
問題がありました。

しかし今回のバージョンアップで最大4つまでの CPU 、RAM容量は最大8GBまで割当が出来ると
の事なので多分次世代を見据えた仕様なのかなっと思ったりします。

全体的な使用感はまず、動作が安定して使えると言う事です。
(まー流石に発売されて半年たってるし)

フルスクリーンモードでの動作ですが、3.0の時よりモッサリ感が無くて描写がスムーズです。
流石にBootCampで起動させた時ほどではないですが十分な描写処理だと思います。
DirectX 9.0 OpenGL 2.1をサポートしただけあって3Dの描写も先ず先ずだと思いました。

次にjunyaが期待しているコヒーレンスでの使い勝手です。
う〜んMac上でWindowsアプリが動いている事に違和感w
動作は至ってスムーズですね!ネイティブなアプリを使っている感じがします。
ただし、junyaがWindowsで使うアプリってそんなに重くないんだよな〜(汗
データの移行もOSの違いを感じさせないスムーズさ!

たまにWindowsが立ち上がっている事を忘れてしまう事もある位です(言い過ぎかw)
う〜ん3.0から4.0だいぶ進歩したと言うかもの凄い事になってますね。

しかし!未だ未だ入れたばかりですから、今後もう少し自分仕様にしていかねばです!!


Windows Vista SP2正式版リリース!

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最近ヘルシー志向なパソコン修理マニアのJunyaです。
豆腐ハンバーグ美味しいですw

さてさて、世のwindowsユーザーの興味がWindows7へ!

しかし現役のWindows Vistaを忘れてしまうのは少し早いのでは?

最終アップグレード版としてWindows Vista SP2がリリースされましたね。

ダウンロードサイズは348.3Mバイト。SP1以降に配布された全更新プログラムが

含まれるほか、Wi-FiやBlueToothとの接続性やプロセッサの互換性が改善され

Blu-ray Discへの書き込みのサポートなどが追加されている。

インストールには既にSP1を適用している必要があるとの事

未だ未だVistaを現役として使って行こと思う方はアップグレードしておくと良い

かもしれません!

32bitダウンロード  ・  64bitダウンロード

でもでも、JunyaはMacが気になって仕方が無い今日この頃!

そー言えばOSX 10.5.7の不具合ってどうなったんでしょうかね?

Junyaの環境だと報告されてる不具合出てないんですよね〜!


次回予告(予定)

今更ですが
MacにParallels Desktop 4.0 for Macを入れてみた!です。

たぶんですよ!たぶん。

VistaでWindowsUpdateができない

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今年の10月あたりにWindows7が出ると噂されていますね。
評価版が配布されていて実際に動いているところを見たのですが
Vistaと比べると動作が結構軽くなっているようでちょっと期待しています。

そのVistaなんですが修理依頼のパソコンで
WindowsUpdateが出来ないという障害があったので
今回はその解決方法を載せて行きたいと思います。

パソコンを稼働させていると右下から吹きだしで
更新出来ないファイルがあるというメッセージが出てきました。
確かに見てみると更新ファイルのリストの中に
重要と名のついたファイルが残っています。

いろいろ調べてみたところ解決方法を見つけました。

スタートメニューの一覧からコマンドプロンプトで右クリック
管理者で実行とあるので、それを選択してコマンドプロンプトを起動します。

起動したら
 fsutil resource setautoreset true c:
と、入力してエンター入力。
その後に再起動をかけて、WindowsUpdateが出来るかどうか確認してください。

これで解決できないことも考えられるので別の方法も。

前の解決方法と同じく管理者権限でコマンドプロンプトを起動。
netsh winhttp reset proxy と入力してエンター。

この方法はプロキシにブロックされている場合有効です。

自動で更新されるプログラムとかでこのような症状になってしまうと
いつも右下の吹きだしでエラー表示されてしまい邪魔になってしまいます。

あとは直接WindowsUpdateサイトで更新をかける方法もありますね。
他にも方法はあるらしいですが代表的なのはこの方法のようです。

ネットワーク上のパソコンが見えなくなるワケ

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

パソコンを複数台使用している環境だと
パソコン同士をネットワークに繋いで共有フォルダを使って
データのやり取りや共有ファイルを使ってデータベース化したりと
企業などではもう無くてはならないものになってきています。

しかしそこで問題になってくるのが、昨日は見えていた共有フォルダが
今日は見れないということがあります。

よくある環境は、ただパソコン同士を繋いでワークグループを指定して
見えたからOKなど、あまり設定を固定化していない場合にありがちです。

通常のWindowsのネットワークの仕組みは、ブロードキャストというもので
パソコン同士が自動的に自分の情報を他のパソコンに送信して
自分の位置や名前を知らせているという仕組みです。

特にネットワークの設定を意識せずに繋げるとすると
この仕組みを利用してネットワークに繋がることになります。

利点は、設定が簡単なこととネットワークに詳しくなくても繋がること
専門知識が無くても多少のパソコンの知識があれば構築出来る手軽さでしょうか。

欠点としては、常にお互いのパソコン情報をやりとりして
内部が複雑になっていること、一度対象のパソコンを見失ってしまうと
再接続に時間がかかってしまうのが面倒なところです。

例えば自分はここにいますと情報を送ったのに
急な障害でシャットダウンしてしまったりすると
そこにいるはずなのに、実際は存在しないという矛盾が起きてしまい
接続しようとしてもエラーになってしまい困ってしまうとパターンが多いです。

もしネットワークを共有しているパソコンが見えなくなってしまった場合は
36分間待つか、USBメモりなどでデータを移してしまいましょう。

なぜ36分間というとブロードキャストで繋がっているパソコンには
必ず1台、他のパソコンの居場所を知らせるマスターブラウザという
役割を担ったパソコンがいます。
そのマスターブラウザが36分間何も位置情報を送ってこないパソコンを
ネットワークパソコンリストから削除して
他のパソコンに知らせるからです。

このような仕組みでWindowsのネットワークは構成されています。
今回は触り程度ですが、技術的なお話はまた次回お話しします。


パソコンが遅くなった!

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皆さんはパソコンに何を求めますか?パソコン修理マニアのJunyaです。

さて、購入当時は快適に使えていたパソコンも使用して行く内に動作が遅くなって行きます。
原因は様々でハード的な物からソフト的な物、又はシステム的な物まで。
今回はその対処法を少し紹介しましょう(みんな知ってる事もあるかとw)

先ずは簡単な対処法から!
常駐ソフトと言われる物が有ります。
コレらは、Windows起動時に一緒に立ち上がり、デスクトップ上には表示されませんがバックグラウンドでスタンバイしているソフトのことです。
その常駐ソフトは起動時に読み込まれる為、動く数が多ければ多いほど起動時間は長くなる訳です。
ならば、これらの常駐ソフトを常駐させなければ起動がスムーズになると言う事ですね。
後は常駐ソフトでも使っていない物があるなら削除してしまうと言うのも一つです。

先ずは常駐を止めてしまう手順
スタート → ファイル名を指定して実行 → 『msconfig』と入力しOK

システム構成ユーティリティの画面の右端のタブの「スタートアップ」をクリック

このチェックされているものすべてがWindows起動時に一緒に起動してくるプログラムの一覧です。
この数が多ければ多いほど、パソコンが遅くなる原因の一つとなるわけです。

ここで問題なのは、一体どのチェックを外せば良いのかと言う事ですね〜
実際の所、コレに関してはパソコンの使用状況により一台一台違ってくるのでチョット難しいです。

手っ取り早く「コマンド」の欄に「C:\Program Files」から始まるチェックを外してみるとわかりやすいですね。
ただし、セキュリティーソフトをインストールしている場合は、そのチェックは外さないほうがいいので、気をつけて下さい。
如何しても判らない場合は一度全部のチェックを外してみると良いと思います。(この際ネットに接続しないで下さいね)
そこから何が必要かチェックを入れたり外したりして少し面倒な作業ですが何度か繰り返すと必要最小構成での起動環境が出来ると思います。

さて次は物理メモリを増やしてメモリの容量を増やしてあげる事!
コレは多少お金が掛かってきますが、効果覿面で費用対効果も十分見込めます。

量販店などで販売していて本体価格が比較的安価な物などは、メーカー側がコストを押さえる為にメモリやCPUのスペックを最小構成に近い状態で販売している事が有ります。
なので購入当初でも動きが遅いなどの現象が出る事もあるのですね!

先ず、マイコンピュータを右クリック→プロパティを開くと「システムのプロパティ」という画面が表示されますが、ここに「***MB RAM」という数字があると思います。
この***に記載されている数字が、あなたのパソコンに搭載されているメモリの容量になります。

次にCtrl + Alt + Delete を押す →「タスクマネージャ」→「パフォーマンス」タブをクリック
この中の右下に「物理メモリ」という項目があります。

・合計
・利用可能
・システムキャッシュ

という3項目ありますが、この「システムキャッシュ」に記載されている数字が今使用しているメモリの容量になります。
次に、「利用可能」という項目に記載されている数字が、まだ使用していないメモリの容量です。
パソコンが遅い!っと思ったときにこの数値を確認してみて遅い要因がメモリ不足によるものなのか、
他の原因によるものなのかの切り分けが出来ます。

パソコンの仕様によって搭載出来る最大容量やメモリの規格も違ってきますのでメモリの増設&交換をされる際は要注意が必要です。

さて、ここまでやって速くならないぞ!!!って方は別に原因がある可能性が出てきます。
ウィルス感染やWindowsのシステムトラブル、又はアプリケーションの不具合などです!


そうなると行う作業が変わってきますのでその辺は又今度!!!

8時間で8万円台!?

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季節の変わり目、夜は体が怠くなるパソコン修理マニアのJunyaです。

さて、本日は軽めにニューアイテムです!!(スイマセン書いた記事飛んだのでw

Acerが出しました!!中々良い感じのスペックです!
IntelのCore 2 Duoプロセッサを搭載した長時間フル稼働が可能な超低価格ノートパソコン
「Aspire Timeline」などの発表をしましたね〜

AS3810T-H22は250GBのHDDを内蔵し、光学ドライブは非搭載、重さは約1.6kg
モバイルには十分でしょう!
厚さが23.4~28.9mmで天板などにはアルミ合金

仕様は下記(結構大雑把ですが)

「AS3810T」
CPU:1.4GHz/Core 2 Duo SU9400
メモリ:2GB(最大4GB)
グラフィック:IntelのGMA 4500MHD
HDD:250GB
その他:13.3インチ液晶、LEDバックライト、1366×768の16:9ワイド

値段とスペックがバランス良くしかもバッテリー駆動8時間は魅力!!
JunyaのMacBookも8時間駆動してくれたら最高なのですが・・・・w

チョット残念なのは光学ドライブが搭載されていない所。
ま〜ネットブックの延長みたいな物なので割り切って使う分には良いと思いますね。

きっと未だ未だ各メーカーから色々と出てくるんでしょうね〜

個人的にはAppleがソロソロ何か面白い製品を出してきそうな予感w

さて、明日は又マニアな記事を書けたら書こうと思います(汗

hal.dll修復後のboot.ini編集

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こんにちは!パソコン修理マニアの菅谷です。

hal.dllが破損してパソコンが起動しなくなってしまった時、修復する方法は、
以前の内容に載せたかと思いますが、
その後起動時に、デュアルブート構成でも無いのに"OS"が複数表示されてしまう状態を
直す方法を載せたいと思います。

まず、壊れてしまったhal.dllを無事修復でき、起動に成功したあなた!
おそらく、起動時にWindows XP Home Edition (XP HomeEditionの場合)
の文字が二列並んでいて・・・??と思われたりしませんでしたか?

そこで今回の内容です。実は、私が普段使用しているパソコンにて起きてしまい、その時行った方法です。

1.起動時OS選択画面にて上の行で起動。

2."スタート"→"ファイルを指定して実行"→"msconfig"と入力し、システム構成ユーティリティを起動する。

3."BOOT.INI"タブをクリックし、operating systemsの行が二列ダブっていることを確認。

4."マイコンピュータ"→Cドライブを開き、"boot.ini"ファイルを開く。

5.テキスト表示が出たら、二行並んでいる、~Home Editionのうち二行目のほうを削除。一行目の"fastdetect"の後に続けて、/noexecute=optinと入力。

6.保存をして再起動。

これを行ったところ、無事に起動しました。選択画面が出なくなり起動時間もスムーズに戻りました。
もし、hal.dll修復を行われる際、参考にしてみてください。
※但し、自己責任のもと自信のある方はチャレンジしてみてください。不安な方は、パソコンのお医者さんへどうぞ!スタッフ一同お待ちしております!

安全でないためメールから削除されました

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こんにちは、笈川です。

友人や会社からのメールに添付ファイルが付いている事、ありますよね。

●写真
●軽い動画
●MP3などの音楽
●予定表
●書類関係
●WordやExcelのデータ
その他・・・

これらのファイルが
「安全でないためメールから削除されました」
なんて表示されて閲覧できなかった事ありませんか?

最近は減りましたがウイルス駆除ソフトが誤認識して
添付ファイルを削除してしまうなんて事がありました。

でも、ウイルス駆除ソフトを削除してしまっても
やっぱり見れない、なんて事も、、、

会社で受けたメールなんかは別のPCに送信してもらって
事なきを得ることもあるんじゃないでしょうか。

実はOutlook Expressにはウイルスの可能性がある添付ファイルを
保存しないようにする機能があるんです。
信憑性はどこまであるのかは分かりませんが
不用意に添付ファイルを開いてしまう事を防止してくれます。

どこに設定があるかというと

1.Outlook Expressを起動。
2.ファイルや編集などのあるメニューバーの中から「ツール」を選択。
3.一番下にある「オプション」を選択。
4.「オプション」が出てきたら、「セキュリティ」のタブを選択。
5.「ウイルス防止」項目の中の
「ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない」
ここにチェックマークが入っていたら外しましょう。
6.もう一度、添付ファイルが消えてしまうメールを送信してもらい、確認。

無事に添付ファイルが開ければ完了です。

もちろんコレをやる時にはウイルス駆除ソフトを必ずインストールして
から、設定をしましょうね!
※これで絶対直る訳ではありません。

VistaのマシーンをXP化して使う!

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最近、爆速PC計画を妄想してるパソコン修理マニアのJunyaです。
構成部品を選んでいたら3桁行きました。(汗

さて、今日はチョット前に有ったお話を少々。

ある日我が社のプレジデントがVAIOのType-Aモデルを買ってきました。
最初に見た感想はデカイ!!でしたが、自宅などでデスクトップPC代わり
に据え置きで使うならスペースも取らないので良いかも!っと想像していました。

でっ!このVAIO君はVistaマシーンだったわけですね!時期が時期なだけに仕方ないかと思いますが。

ある日プレジデントから「Junya君VAIOのOSをVistaからXPにしたいんだけど」っとお声が!
そこでチョット考えてから普通に「出来ます」って答えて預かったのですが、
この後から悲劇が・・・・・(汗

まー一言で言えばナメてたんですよその時までは!!!
結局メーカー製と言えど同じPCな訳ですよ。(まー多少の違いは有れど)

先ずは情報収集です!(これかなり重要です!)

何やらSONYのサイトを確認した所、VAIOをダウングレードするとモデルによって多少の
機能制限を受けてしまうみたいです。

これはチョット厄介ですね〜

色々と調べて行くと海外のVAIOのサイトのドライバ関係が使えそうなので一通りメモして作業開始!

取り合えず後々Vistaに戻す事も考慮してリカバリディスクをサクッと作って必要なバックアップを取って、サラッと片付けてしまおうとしたのですが・・・・

真っ先にハマったのがXP化でのSATAドライバでした!

クリーンインストール途中でインストール出来ません的なメッセージ・・・・
さて、このVAIOにはフロッピーも無いしどうしたもんかね〜

・・・・!nLiteでSATA&RAIDのドライバ組み込んだディスクを作れば!
この思惑が見事に当たり無事OSのインストール成功!!!

これでOSは入ったのでお次はドライバ関係のインストール&設定っと思ったら、このVAIOはRAID 0
構成だったのに何故かHDDが普通に表示されてる・・・・

う〜ん取り合えずIntelからツールをダウンロードしてこれは無事解決!

さて、デバイスマネージャーを見てみると、当たってナイドライバが多数、ここから格闘が
始まる訳ですね。

さて、前もって調べておいたVAIOの構成&仕様から必要となるであろうドライバ類を
別のPCを使いWebからゴッゾリダウンロードしてUSBフラッシュメモリに保存!

ここでお世話になったURL一覧

FeliCa:http://www.sony.co.jp/Products/felica/pcrw/driver/PaSoRiDriver/

イーサネットLAN:http://www.vaio-link.com/downloads/updates/updates.asp?

その他ドライバ関係色々:ftp://ftp.vaio-link.com/pub/Vaio/ORIGINAL/

Driver Magician Lite:http://www.drivermagician.com/Lite.htm

ここから、ひたすら類似してるであろうと思われるドライバを当てまくって当てまくって
?がデバイスマネージャーから全て消えた事を確認して一先ず完了!

ただし、このままだと何か気持ちが悪いのでそこから「Driver Magician Lite」
と言うツールでVAIOに組み込まれたドラバをごっそりバックアップします。

これ凄く便利なツールで、Windows 98/SE/ME/2000/XP/2003/Vistaで動作し
PCにインストールされているドライバをまとめてバックアップすることができるんです。

後は外部メディアに保存しておけば次にクリーンインストールする時に又一からドライバを探さなくて済むのでとても便利です。

自作やカスタムPCを使われている方なんかも重宝するツールの一つですよ!

さてドラバのバックアップが完了したら改めてクリーンインストールをして、先ほど保存しておいた
ドラバ関係を適用して、最後にWindows Updateをして、デバイスマネージャーの確認をして完了!!

さて今回つらつら〜っと書きましたがJunyaがマニアの意地で作った構成です。
自信の無い方はそのまま使う事をオススメします。

その後VAIOは無事プレジデントの元で元気に動いております!


ネットワーク上のパソコンが見られないときは...

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

会社や事務所などで複数台でパソコンをネットワークに繋げている場合
たまにあるのが、そこにあるはずのパソコンが見れなくなり
ネットワークの画面を開いても自分のパソコンしか見れないという
障害があると思います。

先日社内でもあったのですが
3〜4台あるパソコンネットワークで1台だけネットワークが見れない
もしくは見れてもエラーで見れないということがありました。

結果的に原因は違っていたのですが
調べたところ、ファイアーウォールの設定でも、その現象が見られるみたいです。

まずスタートメニュー→コントロールパネル→Windowsファイアーウォールと進んで行き
出てきた画面の中の「例外を許可しない」を確認。
そこにチェックがついていた場合、ネットワーク接続そのものが遮断されていたりします。
次に、上のタブの選択で例外をクリックして、プログラムおよびサービスのなかにある
「ファイルとプリンタの共有」をダブルクリック(既にチェックがついていない場合はチェックをつける)
出てきた画面の中の「UDP137」「UDP138」が許可されているか確認。
あと「TCP/UDP455」も許可されているか確認した方がいいかもしれません。

この「UDP137」が名前解決、「UDP138」がブラウジング
「TCP/UDP455」がダイレクトホスティングとなっており
許可されていないとネットワークに参加出来ないなどの問題が起きちゃいます。

一度、相手先のIPをマイコンピュータ画面のアドレス入力欄で
¥¥192.168.xxx.xxxと入力して相手先のPCの共有フォルダが見られれば
ネットワーク上では繋がっているということになります。

この他に、ウィルスセキュリティなどを入れていると、そのソフトでネットワークが
許可されていない場合もあります。
(最近多いのがウィルスバスターの緊急ロックですかね
 パソコン買って初めてネットに繋ごうとして繋がらなくて見たら
 緊急ロックがかかっていたということもありました...。)

それと、ウィルスに感染してなることもあるようです。

ネットワークは目に見えない分、よく分からないところが多いですが
一つ一つチェックしていくと解決していくことも多いです。

CD/DVDが見られない

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こんにちは、パソコン修理マニア笈川です。

CDやDVDが突然読めなくなってしまった。
たまにある話です。

まず確認してほしいのが
●CDやDVDに傷、汚れが付いていないか
●CD/DVDプレイヤーのレンズは綺麗か
●パソコンでCDドライブが認識されているか

それぞれで対応の仕方が変わります。
もちろん全てその対応で完結する訳ではありませんので。

1.CDやDVDに傷、汚れが付いている場合。

これは特にお子様がいらっしゃる方に多いです。
子供が分からずにCDやDVDの表面を触ってしまったり、落してしまったり。
落書きしちゃう子も居ますね(笑)
こうなったらCD/DVDを綺麗な布で汚れを拭いてみましょう。
拭く時は中央から外側へ放射状に優しく拭くようにして下さい。
傷になっている場合は新しいCD/DVDを購入するか研磨業者に頼んでください。


2.CD/DVDプレイヤーのレンズが曇っている場合。
この場合、電気店で売っているCD/DVDプレイヤークリーナーを使いましょう。
長年使っていると見えない埃で覆われてしまったりしますので。
クリーナーは乾式と湿式とありますが、付着したゴミの種類によって使い分けます。

<乾式の場合>
乾いたゴミを除去する。乾式でのクリーニングは週に1回が理想的です。
<湿式の場合>
油分などを含む張り付いたゴミなどを除去。クリーニングは2週間に1回が理想的。

乾式と湿式は役割が違いますので、両方を使うことでクリーニング効果は高まるようです。


3.パソコンでCDドライブが認識されていない場合。
これは少し厄介です。
CDドライブが壊れてしまっている場合もありますので
壊れていない事を前提に一つの修復方法を載せたいと思います。

まず、「スタート」ボタンをクリックし、「ファイル名を指定して実行」をクリック。
「名前」ボックスに regedit と入力して「ok」をクリックします。
次のレジストリを見つけてクリック。
HKEY_LOCAL_MACHINE/System/CurrentControlSet/Control/Class
/{4d36e965-e325-11ce-bfc1-08002be10318}

そして「ファイル」メニューの「エクスポート」をクリック。
「ファイル名」ボックスに backupkey と入力し、保存をクリックします。
これは万が一の為のバックアップです。
次に種類が REG_MULTI_SZ の「UpperFilters」をクリックして削除します。
続いて REG_MULTI_SZ の「LowerFilters」をクリックして削除します。

レジストリエディタを終了してパソコンを再起動。

再起動してCDドライブの認識が正常に戻ったら修復完了です。

もちろんこれで直るものばかりではありませんのでご注意を。
実施は自己責任で行ってくださいね。

Unknown Hard Error

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STOP: c000021a Unknown Hard Error
Unknown Hard Error
謎の機械的エラー、見た事ある人も多いのではないでしょうか。

原因の特定が難しい症状の一つです。
しかし、たいていハードディスクに障害を抱えてしまっているケースがほとんど。

メンテナンス用のパソコンに接続してみると
●ハードディスクが動かない
●ハードディスクから変な音がする
●ハードディスクは動くがWindowsで認識されない
●不安定だが一応認識される

酷い場合、メンテナンス用のパソコンすら起動しない場合も、、、

Unknown Hard Errorの出たハードディスクはたいてい
エラーが検出され、交換修理となります。
まれに物理フォーマットで直るケースもありますが、お勧めは出来ません。
確実な方法をということでヤッパリ新品に交換修理です。

もちろんハードディスク以外に原因が考えられない訳じゃないので
こういう事もあります。

A-FOUR TECH CO.,LTD. - Input Devices - Compatible USB Port Muouse
ダウンロード サイズ:374KB,
(Standard Mouse Types)mouse software update released on June 26 2004

光学式USBマウスをドライバーなしで使っていると出てくるアップデートで
SP2適用前にこれをインストールするとHDDにアクセス出来なくなることが、、、
「ディスクがインストールされていません」と出て結果的に
フォーマットクリーンインストールしか無くなる事も。

十分にご注意を!

レジストリが破損して起動できない

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

次のファイルが存在しないかまたは壊れているため
Windows を起動できませんでした
\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM

以前パソコン修理でこのような症状でお預かりしたことがあります。
パソコンを長年使っているとこのようなエラーで起動しない障害が出たりします。

原因としてはウィルスセキュリティソフトをインストールしたり
Windowsシステムに変更をかけるようなソフトを使ったりや
何もしなくてもなってしまったとか様々です。

今回はこのようになってしまったパソコンを復旧する方法です。
大部分はこちらの技術情報を参考にしています。

まず用意するものはWindowsXPのOSディスク
もしくはフロッピーディスクで起動ディスクを作成する方法があります。

ディスクから起動したら最初のメニューでRキー入力。
Administratorのパスワードを求められるが設定していなければ
空白でエンターを入力。

コマンド入力が可能になるので、結構入力する手間はありますがここに

md tmp
copy c:\windows\system32\config\system c:\windows\tmp\system.bak
copy c:\windows\system32\config\software c:\windows\tmp\software.bak
copy c:\windows\system32\config\sam c:\windows\tmp\sam.bak
copy c:\windows\system32\config\security c:\windows\tmp\security.bak
copy c:\windows\system32\config\default c:\windows\tmp\default.bak

delete c:\windows\system32\config\system
delete c:\windows\system32\config\software
delete c:\windows\system32\config\sam
delete c:\windows\system32\config\security
delete c:\windows\system32\config\default

copy c:\windows\repair\system c:\windows\system32\config\system
copy c:\windows\repair\software c:\windows\system32\config\software
copy c:\windows\repair\sam c:\windows\system32\config\sam
copy c:\windows\repair\security c:\windows\system32\config\security
copy c:\windows\repair\default c:\windows\system32\config\default

この操作方法でレジストリファイルが以前バックアップされたものに復元されます。

入力がすべて終わったのであれば

EXITと入力。

再起動がかかって無事起動出来れば成功です。

危険度は少ないですがレジストリファイルを操作するため
万が一動作に障害が出ることもあるかもしれませんので注意が必要です。

その他修復インストールで直ったこともあるので、もし直らない場合は
この方法も試してみるといいかもですね。

DCジャック/電源コネクタ/マザーボード修理

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こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。

皆さんのパソコン、充電がきちんとされていますか?
今、「う~ん、、、」と考えた方は要注意ですよ!

マザーボードの修理、案外多いんです。
しかも電源コネクタ部分の接触不良での修理。

長年使っていて接触が悪くなる事はたまにありますよね
少しテンションを掛けると充電される場合がこの場合ほとんどです。

購入して2年程度でダメになってしまうケースが最近あります。
●電源コネクタを引き抜くときに真っ直ぐではなく、変な角度で抜いてしまう
●何かにぶつけてしまった場合
●純正ではなく、社外製電源アダプタの使用
●そもそもアダプタが壊れている

こんなとこでしょうか?


まず、アダプタに関しては必ず純正を使いましょう!
社外製の「○○に対応!」なんてのは危険です。

それから持ち歩く時に電源アダプタ刺したまま、USBメモリも刺したまま
非常に危険です。折れます。必ず抜きましょう!

それにも関らず接触不良が起こる人は迷わず修理にGO!
早くしないと手遅れになりますよ?

さて、どのような修理になるかといいますと
まずパソコンを完全に分解してマザーボードを取り出します。

DC.JPG














はい左上、焦げているのが分かりますか?
これはまだ軽傷です。
重症になるとポッカリ丸く黒い穴が空いてしまい修理不能な事も、、、
そうなるとマザーボードをそっくり交換しないといけなくなります。
マザーボードの交換は数万は普通にかかるケースが殆どですので
手遅れになる前に修理に出しましょうね!


そうして取り出したマザーボードから接触不良を起こしたコネクタを
取り外して綺麗に掃除をします。
特に曲がっていたり折れたりしていなければコネクタを再利用する事もあります。

余分なハンダもシッカリ取ります。
綺麗になったところでハンダを穴に流し込み、少しずつコネクタも
取り付けていきます。

最終的にしっかりコネクタが入ったらシッカリ付いているかチェック!
そして動作チェックに入ります。
通電OK!動作OK!接触OK!
他に異常がなければこれで完了です。

パソコンを完全にバラバラにしなくてはいけないので素人の人は
やらない方が無難です。詳しい人でも細心の注意を払いましょう。
※自己責任でお願いします。


最後にもう一度。
社外製の電源アダプタは止めましょう!

wuauclt.exeでCPU使用率が・・・

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気候の変化に微妙に着いて行けないパソコン修理マニアのJunyaです。

さて、今日はWindows XPで、 HDDアクセスが激しい!とか OS の動作が遅い!
っと思った時、結構 wuauclt.exe というプロセスに無駄にリソースを取られてしまっている事がしばしば。

タスクマネージャーのプロセスを見ると居ました! wuauclt.exe がガシガシにリソース取ってます。
チョット前にJunyaもやられてました・・・・

さてさて、そこで解決方法!
サクッと説明して行きましょう!!!!

1. Automatic Updates サービスを停止します。

1. Windows の [スタート] メニューをクリックします。
2. [ファイル名を指定して実行] をクリックします。.
3. [名前] ボックスに「services.msc」と入力します。
4. [OK] をクリックします。
5. [Automatic Updates] サービスを右クリックします。
6. [停止] をクリックします。
 (サービスの停止には、少し時間がかかります。)


2. DataStore フォルダの内容を削除します。

1. Windows の [スタート] メニューをクリックします。
2. [ファイル名を指定して実行] をクリックします。
3. [名前] ボックスに「%windir%\SoftwareDistribution」と入力します。
4. [OK] をクリックします。
5. DataStore フォルダを開きます。
6. DataStore フォルダのすべての内容を削除します。
7. ウィンドウを閉じます。

3.[Automatic Updates] サービスを開始します。

1. Windows の [スタート] メニューをクリックします。
2. [ファイル名を指定して実行] をクリックします。
3. [名前] ボックスに「services.msc」と入力します。
4. [OK] をクリックします。
5. [Automatic Updates] サービスを右クリックします。
6. [開始] をクリックします。

さ〜てどうですか?安定しましたか?
コレでなおらない場合はその他ウィルスやシステムエラーの可能性もあるので
早めにデータのバックアップを取って次の対処に移って下さいね!

さて、後日又OSXの続きのお話(その内)をお話しします!

ウィルス駆除後のシステム修正

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

さて、修理マニアのブログでもウィルス駆除の話はしてきたかと思います。
今回はウィルスによって変更されてしまった
レジストリやシステムの修正のお話です。

システム改ざんのメッセージでよくあるのが
「○○○○は管理者によって使用不可にされています」
これ系のメッセージで立ち上げられないのは
結構報告が出回っているのですが
もっとひどいのがありました。

スタートメニューからファイル名を指定して実行の画面で
regeditと入力しても

「ファイルがありません。」
のようなメッセージが出てきて起動できないという
凶悪なエラーを返してきて起動できない状態の感染例があります。

ネットで色々調べても同じような感染例があまりなく
困っていたのですがやっと見つけました。
最近になって出てきた症例らしくその解除方法も
詳しくは書かれていなかったですがなんとか調べて解除に成功!

方法は
1.cmd.exe(コマンドプロプト)が実行できない場合
 レジストリエディタを立ち上げる。
 (それも立ち上がらない場合は
  「パソコン修理マニアのタスクマネージャが開けないときは」を
  参照してください。)
 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT
 \CurrentVersion\Image File Execution Optionsの下にある
 cmd.exeのエントリーを削除。

2.msconfig.exe(タスクマネージャー)が実行できない場合
 レジストリエディタを立ち上げる。
 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT
 \CurrentVersion\Image File Execution Optionsの下にある
 msconfig.exeのエントリーを削除。

これで、コマンドプロンプトとタスクマネージャーが立ち上がるようになります。
レジストリエディタのさっきのアドレスに書き込まれていた場合
実際はあってもないように見させてしまう情報を書き込まれてしまい
「管理者権限によって使用不可にされています。」のように分かりやすいものではなく
見つけにくいようにさらに悪どくなってきています。

かからないようにちゃんと対策をしておくのが一番ですけどね...。

では今日はこの辺で、また面白い情報があれば書き込んでいきたいと思います。

デスクトップハイジャック系ウィルス駆除

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

インターネットを見ているとたまにある、○○しますか?と出てくるのがあったりしますが
例えばGoogleツールバーやYahooツールバーのアップデートはよく見ますが
まだそれらなら安心だけれど、よく知らないサイトとかからくるメッセージを
詳しく調べずに「はい」を選択してしまうと
デスクトップに「ありがとうございます登録が完了しました」と
入会金数万円請求の画面が出てきてくる
アダルトサイト登録詐欺のウィルスにかかったりしてしまいます。

特に無視しても金銭的には問題ないけど
いちいち出てくるデスクトップハイジャック画面はかなり邪魔...。
そんな画面を消す方法を今回ご紹介します。

ハイジャック系のウィルスを消すにはまず、スタートメニューのファイル名を指定して実行をクリック
出てきた画面の入力部分に「msconfig」と入力。
msconfigの画面が起動したら上のタブからスタートアップを選択、項目がずらっと並んでいますが
そのなかに画面に出てくる邪魔なやつが入ってます。

最近はいろいろな亜種が出回っているので、これといったファイル名はないのですが
例えばimeupdateとか、いかにもマイクロソフトのプログラムであるかのように見せかけていますが
実行ファイルを調べてみるとただの英数字の羅列だったりと
怪しさ満点のファイル名があったりします。

しかし、どれがそうなのか簡単には分からないので
まずスタートアップを全部無効にしてチェックを外してしまいます。
OKボタンを押すと再起動しますか?と出てくるので再起動のボタンをクリック。

起動したらまずは怪しい画面が出てこないかチェック
出てこなければスタートアップの中のどれかが実行ファイルだということなので
上から順番にチェックを付けて再起動を繰り返します。
(めんどくさければ3〜4個まとめてチェックを付けるとかもありです)
そこでチェックを付けたところで画面が出てきたらそこのチェックだけを外して再起動。
(再起動したあとに出てくるmsconfigの画面の
「Windowsの起動時にこのメッセージを表示しない...」に
 チェックをつけると次回起動時にmsconfigのメッセージは出てこなくなります。)

とりあえずはこれで画面は出なくなります。
でもまだ中にはファイルやスタートアップ情報が残っているので
レジストリエディタでスタートアップ項目の削除。(実行ファイル名で検索すると出てきます)

ファイルの検索で実行ファイルを探すと出てくるのでそれを削除。

これでキレイに消すことが可能です。

お決まりですがレジストリの編集やシステムファイルをいじってしまうと
パソコンが起動しなくなったりと困ったことになる可能性があります。
気をつけて自己責任の範囲でお試しください。

OS Xのログイン画面の壁紙をカスタマイズ!!

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社内のエアコンが壊れて大変なパソコン修理マニアのJunyaです。

さて、今日はOSXの続きでははく、Macのチョットしたカスタマイズ簡単ツール
を紹介しましょか。

ログインの画面をオリジナルな物にしたいと思うユーザーも多いと思います。
これはMacに限った事ではないのですが、今回はMac OSXのログイン画面の
壁紙を簡単に変えられるツールの紹介です。(Mac OS Xのみ)

スタンダードな方法としてターミナルコマンドを使ってまでログイン画面をいじる
のがベーターですが、そこまではチョットというあなたにぴったりのツールを発見
しました!!!

システムユティリティ『Loginox』を使うと、お気に入りの画像をウィンドウにドラッグし、
「Set new Login image」をクリックし、パスワードを入力すれば、壁紙の変更は終了。

壁紙の解像度は2560x1600と決まっているので、手持ちの壁紙用画像をリサイズ
する必要があるかも知れませんが、手軽にログイン画面をカスタマイズ出来るなら、使わない手はないですよね。

Loginox』はMac OS X専用のフリーダウンロードツールなのでOSXユーザーは
是非使ってみて下さい。

デジタルとアナログ

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こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。

最近、修理の時こんな事がありました。
出張したお客様のところで、起動していたパソコンがあったのですが、
回収になりまして、持ち帰ってきました。

更に、詳しく調べるため回収したパソコンを起動してみると・・・
メーカーのロゴが出て、Windowsのロゴが出まして・・・
・・・肝心のその後の画面が出てきません。(汗)

初めは、帯電している可能性があるので、放電(バッテリー、電源を抜いた状態で数十秒放置。)
をしてみましたが、画面は依然として暗いままです。
次に、TVキャプチャボードがついていましたので、可能性を考え一度外してみます。
スイッチオン!しかし、画面が出てきません・・・。

果たして、原因は何なのか!?
メモリやHDDからはエラーが出ていませんでした。
因みに、こちらのパソコンは画面への表示にデジタル出力のコネクタが搭載しております。
普段は、アナログにて表示できるモデルがほとんどなのですが、
こちらは、デジタルのコネクタしか対応していないようなので、アナログを変換して、デジタルのコネクタへさしている状況でした。
ということで・・・純粋にデジタルケーブルのみの接続でスイッチオン!!
無事に起動いたしました!

タイトルにありますように、デジタルとアナログの違いは、パソコンやテレビだけではなく、
ケーブルも意識しないとなりません。※変換コネクタだと、不具合があります。
たかが画面表示ですが、表示されないことには、状況を見ることさえ出来ません。

皆さんも、店頭でパソコンの本体だけでなく画面のケーブルはどうか、
確認してみると良いかもしれません。
画面の表示も、デジタルとアナログが関わってきますので、注意してみてみると、
購入の際の選択肢になると思います。


Mac OS X Public Beta

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そろそろMac OSXのお話をしようと思うパソコン修理マニアのJunyaです。

NeXT Softwareを買収、という発表から約4年ユーザーが待ち望んでいた新たな
OSをAppleが発売したが、それはPublic Beta版と言う形での発売だった。

そして発売されたOSXは不安定要素が多いこと、メニューバーの中央にアップルロゴが配置されているなど多くの違和感もあり、実用となるべき製品ではなかった。
実際に使用したユーザーの声は色々だった、OS9 Classic環境の不安定さや
インターフェイスの大きな変更など、今でこそ当たり前のインターフェイスも当時は賛否両論だったのである。

事実パッケージの背面には
「あなたの力が必要です。Mac OS Xを先進的で直感的なオペレーティングシステム
 にするために。そう、世界で最高の。」

と書かれており、ユーザーにβテスターの役割を期待したバージョンだった。

結局多くのユーザーは長年続いたMac OS9へ戻る傾向があった。
ただしこの時点ではPublic Betaと言う未完成な状態であった事もあって後の期待も大きかった事を付け加えておく。

そして多くのフィードバックを元にMac OS Xの正式版が2001年に発売が決定した。
その系譜が脈々と今に続いている事をこうして書いて見る事で思い出される。

さて、次回はOS X v10.0 (Cheetah)のお話をしましょう。

ハードディスククローン

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

パソコンを使っていて一番ショックなのは
ウィンドウズが起動しない!というのが一番ショックではないでしょうか?

僕もパソコンを使い続けて数えきれないほどあります(自業自得もありますが...)
そこで一番気になるのが今まで使っていた環境と
それ以上に大切な写真や仕事で作成した書類などのデータファイルなど
もう二度と戻ってこないとなるとショックで意識が飛びそうになりますよね。

大体、起動しなくなる原因は

1.ウィンドウズの起動ファイルが壊れてしまった。
 boot.iniの破損やhal.dllエラーなどでしょうか。
 このくらいだったらファイル修復や修復インストールでなおる場合が多いので
 何とかなるでしょう。

2.ウィルスに感染してしまい起動時にエラーが出て立ち上がらない。
 この場合もウィルスの駆除さえ出来れば起動する可能性は十分あります。
 実際、直った件数が多いくらいです。

3.ハードディスクがクラッシュしてしまいファイルが読み出せなくなった。
 これが一番厄介ではないでしょうか。
 この場合データ復旧出来るとしても復旧にえらい時間とえらい出費が発生します...。
 
そこで!なんとか自分で可能な限り復旧できないか?
あわよくば壊れる直前の環境ごと復活できないか?
しかも費用はなるべく抑えて...、
ここ重要じゃないですか?

使い慣れた環境を残すことを最重要と考える僕にとっては
パソコン修理において、最大の課題でもあります。

そして見つけました、しかもフリーソフトで。
HDClone http://www.miray.de/download/sat.hdclone.htmlというこのソフト
シェアウェアなんですが無料版もあるようで
機能は限定されますがハードディスクをクローンするには十分な機能を持っています。
対応OSもWINDOWS 9x/Me/NT/2000/XP/Vistaと幅広く対応しており
UNIX/Linuxでも使えるそうですよ。


ソフトは英語版しかないですが操作は絵やアイコンを選択しながら操作できるので
そんなに難しいことはないと思います。
USB接続にも対応しているのでハードディスクを外付けにして使用することも可能です。
完全コピーなので不良セクタも丸ごとコピーしてしまいますが
コピーした後チェックディスクをかけるなどして復旧することは可能だと思います。

ただしヘッドが動かないとかディスクの軸受けが壊れてしまい、ディスク自体が回転していないなど
物理的に壊れてしまった場合はさすがに復旧不可能ですが
その手前の段階であれば可能性は残されているので試す価値は十分にあります。

だめもとでもいいからなんとかしたいという方向けですが、どうでしょうか?

壊れる前にクローンを作っておくという賢い方法もありますよね。
僕は壊れてから慌ててしまう方ですが...。

ギークな話!

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相変わらず好奇心旺盛なパソコン修理マニアのJunyaです。
さて、究極のモバイルって何だと思いますか?

少し前友人が言ってました。キーボードの中に全てが詰まっていて
後はディスプレーに接続するだけで使えるPCが究極じゃないかな?って

・・・どーなのそれ?

そんな事を思っていた今年のはじめ、がっ出るみたいです。
しかもASUSから!!!

こんな感じなヤツ

080113custom_1231621207504_eeekey3_01.jpgうーん小さいながらディスプレイも付いちゃってますよ!
気になるスペックは以下

ディスプレイは5インチ
1.6 GHz Atomプロセッサ
1GBのRAM
16/32 GBのSSD
Wi-Fi
Bluetooth。
ポートはワイヤレスHDMI、USB 2.0×2、VGA
HDMI、オーディオ入力/出力です。
OSはWindows XP home。

何でしょうこのワクワク感たまりません!!
実機が出たら触ってみたいですね。

こんなアイテムが大好きです!!!!

携帯電話を無線ルーターに!?

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こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。

今回は修理ネタではないのですが便利なアプリの紹介です。

携帯電話を無線ルーターにしてしまって
いつでも何処でもパソコンでインターネットをしてしまおう的なものです。
しかも、キャリアの回線での通信ですから
パケホーダイで出来るんです(凄いですね~)

しかしコレ、残念な事に機種が限定されます。
WindowsMobile搭載の携帯電話でしかできないんです。
iPhoneでも出来ますがJailbreakする必要があります。
JailbreakはAppleが違法行為だと発表していますので
実質WindowsMobile搭載の携帯限定ですね。

設定は簡単です。
WMWifiRoterこれをインストールするだけ!
もちろんというか有料です。
1ヶ月間のトライアル期間があったと思いますので
その期間は無料で試せますので。

インストールをすると次に設定をするようになります。
接続方式や暗号化、IPアドレスの割り当てなんかもできます。

パソコンとの接続はアドホック方式で接続します。
簡単に説明すると、携帯電話を一つのパソコンに見立てて
携帯電話が使っている回線を、無線を通してパソコンと共有しちゃおう。
こういう図式です。

検索をすると分かりますが、コレはヨーロッパのアプリケーションです。
購入はクレジットカードが無いと結構面倒かもしれません。

メリットに関してはまぁ、今は回線速度の速いカードやUSBが
各社から出ていますのでなんとも言えませんかね。

キャリアの問題もありますので推奨できる使い方ではありませんが
こんな使い方もできますよと、紹介させて頂きました。


※試す方は個人の判断、責任の元に行ってください。

MacOSXのデスクトップカスタマイズ

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

前回に引き続き、今回もMacネタでいこうかと思います。
メモリを増設してHDDも増やして本体的には出来る限りのことはしたので
次はソフトウェア方面の一番目立つ所、デスクトップを変えていこうと思います。

デスクトップを変えるといっても結構人それぞれだと思いますけど
まず思い浮かぶのは壁紙ですよね。
壁紙を変えると雰囲気も変わりますけどそれだけじゃつまらない!

そして探してきました、デスクトップに時計やカレンダーを表示できるアプリ
GeekToolです!

このアプリはMacOSのUNIXのコマンド結果をデスクトップに表示できるシロモノで
時計やカレンダーそれ意外にも
コンソールの処理状況やアプリケーションのメモリの使用状況など
細かく表示できるようで、Geek(オタク)にはたまらない仕様になっています。

ピクチャ 1.jpgのサムネール画像
この画像の右下にカレンダーと時計が表示されていますが
これがGeekTool機能で表示されたものです。

例えばカレンダーを表示したければ
まずエントリーを作成ボタンを押してから、右の枠の上にあるメニューでシェルを選択
calと入力してエンターを押すとデスクトップ上にカレンダーが表示されます。

ついでに時計表示を出す場合は
同じようにエントリーを作成ボタンを押してから、右の枠の上にあるメニューでシェルを選択
date "+%A %Y.%m.%d %p %I:%M"を入力。
すると、デスクトップに曜日・年月日・時間が表示されます。

まだまだGeekToolには色々な使い道があります。
また新しい機能を覚えたら書いていこうと思います。


USBメモリの抜き差し

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こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。

みなさんUSBメモリの抜き差しをする時に、画面右下の
「安全な取り外し」の処理をしていますか?
案外していない人が多いのではないでしょうか。

これをしないとどうなるか?
データが壊れます!本当に!!

ExcelやWord、写真のデータをUSBメモリにコピーしますよね
コピーが終わったと思ってもまだ通信をしている時があります!

これはUSBメモリに限った話ではなく、SDカードなどの
カード媒体やUSBを使った外付けハードディスクも同様です。
必ず「安全な取り外し」の処理をしましょう。

たまに出来ない場合もあります。
その場合は極力パソコンの電源を切ってから抜くようにして下さい。
そのままブチ抜くのは危険すぎます。

ちなみにデータが壊れるとどうなるか?
ほとんどの場合が中身が見えなくなります。
ファイルシステムが壊れてしまい「フォーマットして下さい」の
ダイアログが出てきてフォーマットするしかない状況です。

ここでどうするかが、どれだけのデータが復旧できるかのキモです。

ズバリ

何もしないで下さい!

データは見えません。
しかしデータは存在しています。(もちろん壊れている可能性もあります)
ここで下手に手を出すと本当にデータにトドメを刺してしまう恐れが、、、
ですので、極力手を出さずにそのままデータ復旧業者に出しましょう。

ダメ元でやってみるという方は自己責任の元、復旧作業をしましょう。


ちなみにお勧めなデータのバックアップ方法ですが。
本体はパソコンに保存をしておいて、外付けハードディスクや
CD/DVD/USBメモリにバックアップを保存する。
定番中の定番ですがコレですね。
どちらかにしかデータを残さないのが一番危険です。
かならずデータは2か所以上の場所に保存をしましょうね!

Windows 7 RC

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新しい事が大好きなパソコン修理マニアのJunyaです。

今回はMacの続きを書こうかと思いましたが、先日Windows 7 RCが出たので
早速インストールしてみたのでそちらの話をしましょう。

さてさて、朝メールのチェックをしていたらMicrosoftからWindows 7 RC出たよ的なメールが届いてまして、これは早速とダウンロードしてディスクを作ってみました。

でっJunyaの環境は何故かMacしかなく(汗
Mac Proに入れるかMac Bookに入れるかしか選択肢が無く取り合えずMac Bookにインストールしてみました!(何かWindowsユーザーとMacユーザー同時に怒られそうですがw)

取り合えず今の環境は壊したくないので近くに有ったテストHDDに付け替えて早速インストールです(仕事柄色んな部品が近くに有って便利ですねw)

色々と大変かな~と思っていましたが結構すんなりインストール出来たのでチョット拍子抜けでした。
(ただし再起動時にはoptionを押して起動させないと立ち上がらないですが)

でっインストールも終わって取り合えず起動!

こんな感じ!!

P1020178.jpgさて、ドライバを確認してみると、殆ど当たってました!!
一個だけ不明なデバイスと表示されてましたがこれは優秀です。
ただ、Macなだけに色々と規制が多くBluetoothのマウスで色々と作業してみました。
IE8が本気で速いです!Microsoftさんが本気を出したのでしょうか!
Mac Bookのスペックならストレス無くサクサクと動きますね。

ついでに自宅からWindows XP搭載の普通のノートPCも持って来たのでそちらにも
サクッとWindows7を入れてみました。
スペック的に非力ですが、自動的にマシーンに合った環境にしてくれるのか、さほどのストレスを感じる事無く動かせました。
コチラはサウンドと無線LANのドライバが当たってませんでしたが、探してきて普通にインストールしてみたら(XP用)適用されてしまいました(汗

ちなみに普通のWindows機にインストールした感じはこんな感じです!
Windows7-1.jpgもうワンショット!
Windows7-2.jpg

興味&自信がある方試してみたら面白いかもしれませんね〜!!!



MacBookパワーアップ!と、トラブル・・・

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今使っているMacBookのメモリを2GBから4GBに
250GBのHDDを500GBに増設したのですがちょっとハプニングがあったので
今回はこちらのお話です。

近くのパーツショップでトランセンドのPC3-10600の2GBメモリ2枚と
HITACHI製の500GBのHDDを購入していざ増設開始!
まずメモリを増設、最新のMacBookは本体底面のネジ7本外せば
簡単にアクセスできる仕様で手間もかからず取り付け完了。

しかしここでトラブル発生!
起動画面のリンゴマークから固まって動かないという状態に。
取り付けミスか?と思いつつ刺し直して再度起動、動かず!
もうお分かりですよね、完全に相性問題です・・・。

最新のMacBookではトランセンドのPC3-8500のメモリは対応しているが
PC3-10600のメモリでは動かないという事実を身をもって体験してしまいました。
PC3-8500のメモリが置いておらずPC3-10600の下位互換で使おうとしたのがまずかったのか
ものぐさした罰なのか残念な結果となってしまいました。

人生初の相性問題がMacBookで起きてしまうとは、なにか縁を感じてしまいます。
仕方ないので買ったショップに持っていき交換して貰いました・・・。残念!

しかしトラブル?はここで終わりではありませんでした。

500GBのHDDに入れ替えるためMacOSXを復元機能で移すまでは問題のですが
BootCampで使っているWindowsの環境をそのままで移すことは出来ないか?
普通ならクリーンインストールですが、可能な限り使い慣れた環境でそのまま使いたいという考えなので
今のWindwosの環境をそのまま移せないか探したところ
やっぱり方法があったんですね、しかもフリーソフトでお得に出来てしまうツールがありました。

WincloneというソフトでBootCampのパーテーションごとバックアップできるようで
まず、Wincloneでパーテーションごとバックアップ
(バックアップ先はMacのパーテーションでもOK、むしろそうした方が安全!)

Windowsのバックアップを取ったあと、次はMacOSの移行作業に入ります。
あらかじめHFS+でパーテーションを作っておき、復元機能で丸ごと移動。
移動した後はBootCamp機能でまたパーテーションを作成し
そこにWincloneでバックアップを戻して完了!
説明するのは簡単ですが、実際の作業はバックアップ待ちの時間や付け替え作業で
結構時間が掛かります。

ちなみに、Windowsのパーテーションだけを広げたいとかでもWincloneは使えます。

※パーテーション操作や、OS移動などは操作の途中でデータが破損してしまったり
 起動しなくなるなどのリスクがあります。
 十分に気をつけて自己責任の範囲でお願いします。

WindowsUpdateが失敗する

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こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。

WindowsUpdateの失敗。
良くある話です。

Proxyの設定が間違っていたり、セキュリティソフトに邪魔されたり
システムが壊れてしまった為なんてときも!

今回は限定的ですが
0x80072EFD,0x8024402C,0x80240030,0x8024502d
このエラー番号が出てくる人には有効かと思います。

インターネットでYahoo!のページなんかは普通に見られるのに
WindowsUpdateに失敗してしまうという人はこちらを試してみてください。
Windows Update関連のURLをInternet Explorerの『信頼済み』ゾーンに登録してみよう。
それでもWindowsUpdateが失敗してしまう方はキャッシュや一時ファイルを削除や
アンチウィルスのプログラムを停止するなど。

それでも駄目ならスタートボタンのプログラムから
アクセサリ→コマンドプロンプトを出しましょう。
その中で「Proxycfg」を実行します。
サーバーの情報が何も表示されない場合、設定がされていない状態です。

Windows Updateのproxy設定はユーザ毎のproxy設定と
独立に管理されているようでproxyの定義がされていないと
Updateが出来なくなります。

そのままコマンドプロンプトで「proxycfg -u」と入力、実行することで
そのときのInternet Explorerのproxy設定をUpdate用のproxy設定にコピーされます。
後はパソコンを再起動させてWindowsUpdateをするだけです。
※全てのWindowsUpdate失敗が直るわけではありませんのでご注意を。
※自己責任で行ってくださいね!


●社内ネットワークに接続したPC(恒常的にproxyを使うPC)
●直接internetに接続しているPC(Air H"や個人用PC)
●モバイル兼用PC(ネットワーク環境を切り替えるPC)

こういう人は意識しておく必要があるかもしれません。


ちなみにVistaには「proxycfg」はありません。
厳密にあるのですがwinhttpに統合されているようです。
こちらはまた別の機会に、、、

インターネットが繋がらない場合は・・・

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

インターネットがかなり普及してきていますが
それと同時にネットに繋がらない障害も増えてきています。

ネットの設置も業者任せで無線の接続も・・・
という方が大半だと思います。

そこでいきなりネットが繋がらなくなったということになると
もうパソコンに詳しくないという方はお手上げですよね。

そこで、自分でも出来る!ネット障害の解消方法をざっとご説明!

1.まずは簡単な所からいくと、モデム・ルーターの電源をコードを抜くなどで切る。
  1~2分待ってまた電源を入れて再起動、この方法でも意外と効くことがあります。

2.無線を使っている場合、無線の電波を受信しているかチェック。
  スタート→コントロールパネル→ネットワーク接続→と進んでいき
  ワイヤレスネットワーク接続を右クリック、出てきたメニューの
  「利用できるワイヤレスネットワークの表示」をクリック。
  現在の受信している無線のSSIDが見えていれば取り合えずルーターとの通信は取れている。
  見えない場合は無線ルーターをチェック。

3.セキュリティソフトやファイアーウォールでネットが遮断されていないかチェック。
  例えばウィルスバスターで最近多いのが「緊急ロック」という機能
  ネットワークに障害が発生するとウィルスバスターが検知して
  すべてのネットワークを自分で遮断してしまうというもので
  たとえばネットワーク上のパソコンからウィルスが侵入してくるとすかさず検知して
  遮断してくれるという、場合によっては迷惑な機能があるのでそれが機能していることもあります。
  (解除する場合は右下にウィルスバスターのアイコンがあるので、それを右クリックすると
   緊急ロックの解除という項目があります。)

  セキュリティソフトやファイアーウォールを終了・解除してネットが繋がった場合は
  そのソフトでネットが遮断されているので設定を見直したほうがいいでしょう。

4.ちょっと上級レベルになってくるとルーターの初期化が必要になったりします。
  ルーターの設定をいじって解決できればいいのですが
  ルーター自体が誤作動を起こしてしまってネットに繋がらないこともあるので
  自分でインターネットの接続が出来る場合などは、この方法が一番有効だったりします。
  (その時はプロバイダのIDとパスワードが書かれた書類があるか確認を!
   ないと再発行など面倒なことになります・・・。)

最後の4番は難易度がちょい高め&自己責任ですけど
1.2.3についてはその場で対処できるレベルなので
やってみる価値はあります。

毎日使うものなので日々のメンテナンスを欠かさず
万が一のときは試せるだけ試せるように覚えておくことをオススメシマス。

Apple

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MacもWindowsもどちらも使えるパソコン修理マニアのJunyaです。

さて、今回はAppleについてチョットコアなお話をしましょう。
その中で今回はスティーブ・ジョブズがAppleを出て行って戻ってくるまでのお話です。

1983年スティーブ・ジョブズはペプシ・コーラのジョン・スカリーを社長としてAppleに迎える、そこからの10年ジョン・スカリーがAppleの舵を取る事になるが1992年頃から業績の大幅な低下を受け翌年1993年にCEOを退任する事になる。

1985年にApple創設者の一人スティーブ・ジョブズが自ら引き入れたジョン・スカリーの手によってAppleを解任される事になる。
この後スティーブ・ジョブズはNeXT Inc.(後のNeXT Softwareとなる会社)を設立しここで将来Mac OSXの前身となるOPENSTEPを開発して行く事になる。

ここから1997年にスティーブ・ジョブズが復帰するまでの約12年間
Appleは迷走する事になる。

1991年AppleはMac最初の32ビットOS System7を世に送り出した。
Mac Plusまでの初期のMacは16ビットのCPUを採用していた為1987年登場のMac II以降32ビットCPUの採用が始まったものの、System 7になるまでOSは16ビット仕様のままとなった。
しかし、System 7以降はハードの仕様にあわせて徐々に搭載可能メモリ容量が増し、最終的にMac OS 9では1.5GBまで扱えるようになった。

1997年Mac OS8が世に送り出される。
Mac OS 8は安定性や互換性の問題が少なかったこともあり、久々の新Mac OSの登場を待ち望んでいたユーザに非常に喜ばれた。

時は前後するが1994年にギルバート・アメリオをApple再建の為CEOとして迎え入れた。
財政的な危機などの当面の危機をなんとか乗り越えたアメリオが次に取りかかったのがAppleの存続に関わる次世代OSだった。

Appleが次世代OSとして開発を進めていたCoplandは搭載予定とされていた機能や解決しなければならない問題も増え続ける一方だった。
それでもCoplandはAppleが社運をかけたプロジェクトでありもはや引き返す事の出来ない状況になりつつあった。
Coplandが完成しなければAppleはいずれ消え行く存在となってしまうのは誰の目からも明らかだった。
さらにCoplandの開発にはOSの根本となるカーネル部分が完成していなかった事も事態を圧迫していた要因の一つだった。

そしてアメリオはここで大きな決心をする。
それはCoplandのカーネルの自社開発を諦めて他社から購入すると言う決断だった。
この際に候補に挙がっていたのがSun MicrosystemsのUNIX系OS SolarisやMicrosoftのWindows NT、Be社のBeOS、NeXT SoftwareのOPENSTEPだった。(この話は結構有名な話ですね)

この中で最終的に候補に残ったのはジャン・ルイ・ガセー率いるBe社のBeOSとスティーブ・ジョブズ率いるNeXT SoftwareのOPENSTEPの2社だった。

結果として1996年Appleは自分達で一度退任に追いやったジョブズ率いるNeXT Softwareを買収すると言う選択をした。
そして1997年スティーブ・ジョブズがAppleに復帰となる。

それから3年後の2000年AppleはMac OS X Public Beta (Siam) の販売を開始した。

さてさて今日はこの辺で、次回はMac OSXのバージョンとそれに伴うお話をしていこうかと思います。

こんなマニアな話も良いもんでしょ。

タスクマネージャが開けないときは

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

最近大流行のUSBメモリから感染してしまうウィルス。
通称autorun.inf系のウィルスですが
最新のウィルス対策ソフトなどでは対応してきているのか
検出・駆除もしてくれるようになりました。

しかし、駆除はしてくれてもWindowsのシステムは直してくれません。
たとえばタスクマネージャを起動しようとすると

「タスクマネジャーは管理者によって使用不可にされています。」
と出てしまい画面が起動できない状態で詰まってしまいます。

それじゃあレジストリを編集して起動できるようにしよう!としても
「レジストリ編集は、管理者によって使用不可にされています。」と出てしまい
またもや起動できません。

これじゃあ通常の方法では修復のしようもありません。

しかし、そこで諦めてしまっては修理マニアとは言えないですよね。

まずレジストリエディタを起動できるようにするための方法として
某S社からレジストリエディタを起動可能にする
UnHookExec.infというファイルがあるので、それをダウンロード。
(GoogleなどでUnHookExec.infと検索するとトップに出てきます)

ダウンロードしたファイルを右クリック→インストールを選択
これでレジストリエディタが起動できるようになります。

そして次はタスクマネージャを起動できるようにします。

※ここからはレジストリの編集になるので
 操作を間違ってしまうと最悪Windowsが立ち上がらなくなるので注意!
 (あくまでも自己責任の範囲で行ってください。)


HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System
この中にあるDisableTaskMgrを1から0に編集。

これで晴れてタスクマネージャーが起動できるようになりました。

ウィルスがまだ残っている場合はまたレジストリが立ち上がらなくこともあるので
完全に駆除してから実行をした方が良いですね。

 

WindowsOS

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大型連休も後僅か!パソコン修理マニアのJunyaです!

さて、今回はWindowsOSのお話しを少し。
日々CPUの性能が進化して行き今ではマルチコアは当たり前、クロックの高速化も進み
メモリやHDDも大容量化しSFBや転送速度の高速化が続く昨今、それに伴いOS側の求める
システム要件もハードルが上がって来てるみたいですね。

細かく書き出すと大変な事になるので今回はWindowsの2000、XP、Vistaの3つを軽くお話
しようかと思います。

※ただし今回は最低システム要件(ミニマム)であって、快適な動作を保障する仕様ではなく
必要最低限の操作が可能とされる物となっているのでご注意を!


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Windows2000 最低システム要件
CPU 133MHz以上のマイクロプロセッサ(または互換プロセッサ)
メモリ 32MB以上のRAM(64MB以上を推奨)
ハードディスク 850MB以上の空き容量
ドライブ CD-ROMまたはDVD-ROMドライブ
ディスプレイ VGA以上の解像度を備えたディスプレイアダプタ
入力装置 Microsoft Mouse、もしくは互換ポインティングデバイス
 

WindowsXP 最低システム要件
CPU 300MHz以上のx86(Pentium)互換プロセッサ
メモリ 128MB以上のRAM
ハードディスク 2.1GB以上のハードディスク
ドライブ CD/DVDドライブ
ディスプレイ SVGA以上のビデオアダブタ・モニタ
入力装置 キーボード、ポインティングデバイス(マウスなど


WindowsVista 最低システム要件
CPU 800MHz以上
メモリ 512MB以上のRAM
ハードディスク HDD総容量 20GB以上
HDD空き容量 15GB以上
グラフィック DirectX 9 対応

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システム要件を見てもらうと解ると思うがSOのバージョンが上がる度に必要なスペックも
上がって来ているのが解ると思います。

2000とXPだとCPUで約2倍、メモリは約4倍、HDD容量は2.5倍

XPとVistaではCPU約2.6倍、メモリは約4倍、HDD容量に至っては9.5倍

とハードに対する要求が高くなっていると言えます。
Windows2000が登場した当時のマシーンにVistaを導入する事もかなり困難に思えますね。

2000年にWindows2000が登場してほどない2001年にWindowsXPの登場
そして2007年にVistaが登場するまでの約6年間XPの長い時代に入る事になるわけですが。

この6年間でXPを少しづつではあるが熟成させエンドユーザーから企業まで浸透させたのは
言うまでもないがその後登場したVistaに対する反応は今一つとなった・・・・

っとこれ以上書き出すと長い長い駄文になってしまうので今日はこの辺で!


独り言

さて、最近WindowsのネタばかりなのでそろそろMacネタでも書きますかね・・・・(たぶんw
 

パソコンが起動しない!

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こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。

長年使っているパソコンが急に起動しなくなる、、、良くある話です。
しかし、焦って買い換えるのは待ちましょう!

特にこれからの季節、パソコンは熱を持ちやすくなります。
熱が原因で起動しなくなる事がよくあります。

落ち着いてパソコンの周りを見てみると
埃にまみれてるなんて事、ないですか?
それが良く言われている「熱暴走」なんです。

では、熱を持ってしまう原因ですが


1位 埃がCPUファン周りにビッチリ
2位 CPUファンが外れている
3位 CPUとCPUファンのグリスがカラカラに乾いている

番外 暖房の傍にパソコンを置いている


こんな事がよくあります。
やはりCPU周りが原因になる事が多いですね。
ちなみにCPUを使用中に触ると目玉焼きが出来るくらい熱いです。
むしろ目玉焼きが黒焦げになるでしょう。
それくらい熱を発生するんです。

対策としてはパソコンの周りを綺麗に掃除しておく事でしょうか。
その時はハボキ等の静電気でゴミを取るタイプは
パソコンの故障の原因になるので避けてください!

ノートパソコンやメーカー製デスクトップをお使いの方で
機械に不慣れな方はパソコンのお医者さんにお願いして下さいね♪

Internet Explorerが・・・・

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ども〜お久しぶりですパソコン修理マニアのJunyaです。

本日はWindows XPでInternet Explorerを立ち上げたらCPUの使用率100%
な状態のパソコン修理をしてみました。

さて、実際症状の確認をしてみると、IE(Internet Explorer)を立ち上げて
しばらくするとタスクマネージャーのCPU使用率がグングン上がっていきますw
さらに、リンク先をクリックしても反応がない。
う〜ん症状確認完了です。

さてさて、修理開始!!
先ずタスクマネージャーで怪しいexeを確認してタスクを終了させ、次いで
msconfigでスタートアップとサビースを外す。
この2つの作業をした時点でJunyaの判断はシステムが壊れているのではなくて
ウィルス感染としました。
なのでシステムの復元も無効に設定!
(駆除しても有効になってると復活してくる場合があるので)

何故かってぇ〜?
スタートアップの中の幾つかはコマンドの欄がルートが無く
exeしか表示されてないし、チョイと調べたらHit!!してしまったのでww

一通り外したら一度再起動してIEを起動し直して状態確認!
・・・・変わらね〜やっぱりCPUの使用率が落ちない。

このPC既にM社のセキュリティーソフトが入っていたのですが、何故か
マトモに動いてないし期限がだいぶ前に切れてる状態そりゃーウィルスに感染する訳だ!

このセキュリティーソフトを一度削除してJunyaが最近お気に入りのG社の
セキュリティーソフトをインストール!
(ちなみにJunyaのお気に入りG社かなり高性能との話をあちこちで聞くので今までK社がお気に入りのJunyaもテストがてら一度使ってみたら動きが意外に軽いし検出能力も良い!って事で最近はG社&K社の2社がお気に入りとなってます)

チョイチョイっとアップデートと再起動をしてスキャン開始!

しばらく放置して確認してみると・・・・出るわ出るわ!3時間かけて全て駆除をして
その後の残骸処置、レジストリの中に残った残骸とスタートアップに表示だけ残って
しまっている物を綺麗に削除して、システムの最適化をして作業完了!

でっ!結果は・・・・・無事にIE起動タスクマネージャーも安定!!!!
その他ページ切り替えなどの動作もスムーズ!

さてさてここでウィルスに感染しない為には!
1.怪しいサイトなどには行かない
2.スパムメールなどのリンクや添付を無闇にクリックしない
3.セキュリティーソフトをきちんと導入する
  (実績のある信頼出来る物を選ぶ、値段で選ばない)
4.期限を切らさない年間更新を切れる前に行う
  (更新手数料は保険だと思ってください)

それでも100%感染を防げるかと言えば答えはNOです。
だからこそ一人一人が意識して予防して行く事が大切なのですね!


Word2003の起動が遅くなったときは

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今回は実際の修理であったトラブル解決のお話。

Word2003の起動が遅く、画面が開くまで5分以上かかってしまい
どーにも耐えられない状態になってしまったパソコン。

試しにWordをセーフモードで起動させてみる。
スタートメニューのプログラムからMicrosoft WordをCtrlキーを押しながら起動。
そうするとセーフモードで起動出来ます。

セーフモードで起動させると一瞬で起動出来るので
やっぱり原因はWord2003本体にありそう。

いろいろ調べて行くと、どうやら
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Microsoft\templatesの
アドレス上にある「Normal.dot」というファイルが問題らしい。
実際にNormal.dotを削除すると、これまでがウソのようにすんなり起動!

この「Normal.dot」というファイルは新規文章作成時に
自動的に読み込まれるファイルらしく、Wordで作成したテンプレートを保存するようなファイルです。

これで解決!と思いきや
また起動が遅くなった...

削除した直後はすんなり起動するが、立ち上げ直したときにはもう元に戻ってる状態。
さらに調べて行くと、ノートンが悪さをしているらしく、それが原因のよう。

実際のパソコンには別のセキュリティソフトが入っていて
削除しきれていなかったノートンがNormal.dotを意味もなくウィルスチェックしていて
引っかかっていたというオチ...。

ノートンの残骸を完全に削除してWordを起動したところ、今度は何の問題もなく起動!
みなさんもセキュリティソフトを入れ替えたりしたときは
前のソフトが残っていないか確認した方がいいかもですね。


CD・DVDドライブの表示が消えてしまった・・・

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どうも。パソコン修理マニアの菅谷です。

普段何気なくパソコンを使っていて、マイコンピュータの中を覗いたとき、

あらら・・・CD(又はDVD)ドライブ表示が消えてる!!なんてことはありませんか??

 

Windows XPに、割りと起こりやすい症状なのですが、実はドライブ自体がダメになってしまってる

というわけでもなかったりします。

(もちろん、本当に壊れている場合は修理、交換が必要ですが・・・。)

※このとき、Windowsを起動していないとき(起動時など)は読めるのにWindows上では読めない。

※「スタート」→「マイコンピュータで右クリック」→「プロパティ」→「ハードウェア」タブの"デバイスマネージャ"を確認したときに、DVD/CD-ROMドライブの場所で!マークがついていると、今回の症状の可能性が高いです。

 

この問題が発生したときの修復方法ですが、

①「スタート」から「ファイルを指定して実行」→名前の中に"regedit"と入力、

実行しレジストリエディタを開きます。

②レジストリエディタの中から、

HKEY_LOCAL_MACHINE→SYSTEM→CurrentControlSet→Control→Class→という順番にみていき・・・

{4D36E965-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}←というフォルダをクリックします。

③その中の「UpperFilters」という項目の上で右クリックし"削除"を選択。

※このとき、上記項目がないときは、「LowerFilters」の項目を削除。

④レジストリエディタを終了し、再起動。

 

これで、基本的にはドライブの表示が見られるようになります。

(このとき③と④の項目がなかった場合この方法では戻らないかもしれませんが・・・。)

 

この現象の原因としては、最近、CD/DVDドライブと連動するソフトが増えてきているので、

それらのソフトを多数インストールする際、認識がうまくいかなくなってしまい起こるそうです。

確かに、ディスクを作成できるソフトが今では、たくさんありますからね!

ソフトも自分で使いやすいものに絞って、使用してみると良いと思います。

 

 

 

 

 

hal.dllのエラー修復

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今回は突然パソコンが立ち上がらなくなってしまって
下のようなメッセージが出てきた場合の対処法を説明します。

[次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できません。
<windows root>\system32\hal.dll.
上記のファイルをインストールし直してください。]

こうなってしまってはパソコンを再起動しようがBIOSをいじくろうが
起動しない症状は改善できません。
そこで用意するのが、WindowsXPのCDもしくは
起動できるパソコンからブートフロッピーディスクを作成して
そのディスクから回復コンソールを使って修復を起動します。

まずディスクから起動してメニューが出てきたら「R」キーを入力。
キーボード種類を選択して「Y」キー入力(日本語キーボードであれば半角/全角キーなど)。

次に、「どのWindowsにログオンしますか?」とでるので
デュアルブート環境でない限り「1」を選択。

「Administratorのパスワードを入力してください」と出るので
パスワードがあれば入力、なければ何も入力せずエンターキー入力。

c:\WINDOWS>で止まるので、ここに

bootcfg /rebuildと入力

>Windowsのインストールの全てのディスクをスキャンしています
>これには暫く時間がかかります」

と出るのでここで画面が変わるまでしばらく待ちます。

>Windows のインストールのスキャンは成功しました。

>メモ : これらの結果は、このセッションで静的に保存されます。
>このセッションの間ディスク構成が変更される場合、
>更新されたスキャンを取得するために、最初に再起動
>して、ディスクを再スキャンしてください。

>Windows のインストールとして認識された合計数 : 1

>[1]: C:\WINNT
>インストールをブート一覧に追加しますか? (Yes/No/All) :

ここでYを入力

>読み込み識別子を入力してください :

ここで起動させるWindowsXPのタイトルを入力します(HomeEditionであればそれを入力)。

次に
>読み込みオプションを入力してください。:
と、出るので「/fastdetect」と入力。

>Windows のインストールのスキャンは成功しました。
と出れば一応成功したということなので。

C:\Windows>EXIT と入力。

再起動が始まるのでそのまま待機。

そうすると選択メニューが出てくるので、先ほど入力したWindowsのタイトルの方を選択。
無事デスクトップの画面が出てくれば修復完了です。

これでも直らない場合は、別の問題があるか
修復インストールを実行して直るかどうかお試しください。

Windowsの小技

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パソコン修理マニアのjunyaです。

さて、今日はチョットお遊びネタ的な物を紹介しましょう!

Windows XPのレジストリをチョットイジッて驚かせる小技!

ただしレジストリ自体の操作は一つ間違えるとWindowsが起動しなくなる
恐れもあるのでくれぐれも慎重に又自己責任で!!

さて早速小技紹介以下が手順。

①スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を開いて
コマンドラインに「REGEDIT」と入力し、「OK」をクリックする。

②レジストリエディタが起動したら、左ペインのツリーをたどって次のレジストリキーに移動する。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WindowsNT\CurrentVersion\Winlogon

③右ペインの「LegalNoticeCaption」をダブルクリックして「文字列の編集」ダイアログボックス
を開き、「値のデータ」にメッセージのタイトルを入力して「OK」をクリックする。

④すぐ下の「LegalNoticeText」をダブルクリックして「文字列の編集」ダイアログボックスを開き
、「値のデータ」にメッセージの本文を入力して「OK」をクリックする。

⑤レジストリエディタを閉じていったん再起動し、「ようこそ」画面の前にメッセージが表示される
ことを確認する。

③と④の文字は好きな文字を入れられるので色々と考えてみてはどうだろう?

これで起動時の ようこそ画面の前にメッセージが表示されるはずだ!!!

ここだけの話Junyaは後輩が休みの日にコレでチョットイタズラを仕掛けておいたw

パソコンはこんな楽しみ方もあるんだよ!

WindowsXPでTCP/IPを再インストールする方法

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今回はインターネットに接続出来なくなっただけではなく
IPも取れなくなってしまったお話です。

一番多いのは単純にルーターからの回線が切れてしまっていることが多いのですが
今回はルーターからの回線もちゃんと繋がっているし
ほかのパソコンからだと普通に繋がる状況。

ということは、パソコン側の問題ということになりますね〜。
しかもセキュリティ関連はすべて切っているのに繋がらないということは...

どうやらパソコン側でちゃんとIPが取得できいない状態らしく
TCP/IPの再インストールが必要になります。
しかし、WindwosXPではTCP/IPはデフォルトで入っているものなので
アプリケーションの追加と削除のように削除・再インストールができません。

そこでとる方法がコマンド操作でのリセット及び再インストールなんですね。

方法その1
コマンドプロンプトで [ netsh interface ip reset c:\reset.log ] と入力。
再起動してIPが取れているか確認。

繋がらない場合は次の方法で

方法その2
WindowsXPにSP2がインストールされている場合
コマンドプロンプトで [ netsh winsock reset ]と入力。
再起動してまたIPが取れていないか確認。

それでも繋がらない場合は

方法その3
レジストリ自体の削除をして、TCP/IPの再インストールを試します。
ファイル名を指定して実行を選択、そこにregeditと入力してレジストリ起動。

HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Winsock
ここのWinsockを削除。

HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Winsock2
ここのWinsock2を削除。
そして再起動(ここで再起動して置かないと正常に完了出来ないので注意)。

ネットワーク接続の画面を開いて接続している
ローカルエリア接続のアイコンを右クリック→プロパティ選択
出て来た画面のなかのインストールをクリック→プロトコル選択して追加をクリック
ディスク使用に「c:\windows\infと入力しOKクリック。
利用可能なプロトコルの一覧で「インターネットプロトコル(TCP/IP)」を選択。
再起動。

これで実際に繋がったことがあります。
ご存知かと思いますがレジストリ操作を間違えてしまうと
最悪起動しなくなる恐れもあります。
くれぐれも自己責任でお試しください。

リカバリ/再セットアップ/プロダクトリカバリ

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こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。

みなさんはリカバリディスクを持っていますか?


Windows95/98/98se/ME/2000
この辺りの方なら大抵持っていると思います。
「無かったと思う」という方も探してみてください!
きっと説明書や箱の中に有るはずです。
※無い場合ももちろん有ります。

WindowsXP/Vista
こちらの方はリカバリディスクの無い方が多いと思います。


パソコンの説明書なんて読まない!なんて人が多いので知らない方が多いのですが
最近のパソコンはリカバリディスクがハードディスク内蔵なんです。

邪魔な物が減って良い事だと思いますか?
実は非常に恐ろしいリスクと隣り合わせなんです!

それは、ハードディスクが壊れた場合
ハードディスクを交換してもリカバリ出来ないんです。


実は説明書に
「パソコン購入後、先ずリカバリディスクを作ってください」
という文字があるんですが、読まないので作らない。

知らなかった人は速攻で作ってください。
修理期間が段違いです。(当社修理比較)

後付けですが、もちろんリカバリ領域内蔵のメリットもあります。
●リカバリディスクを紛失してしまう心配が無い。
●ディスクからのリカバリよりも断然早い。

しかしメリットよりもデメリットの方が強烈なので絶対作りましょうね!

ちょっとした時間短縮に・・・!

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はじめまして!パソコン修理マニア菅谷です。
今回は、普段パソコンを触るうえで、ほんの少しお得なお話をしたいと思います。

パソコンのキーボードにはショートカットキーとして使える組み合わせがあります。
その辺りを少しご紹介いたしましょう!

基本的に、マウスでの操作がメインの方が多いと思います。

ではでは、ほんの少しだけ・・・

コピー・・・ctrl + C

貼り付け(ペースト)・・・ctrl + V

※俗に言う"コピペ"という言葉はここから生まれた??

切り取り・・・ctrl + X

一つ前に戻る・・・ctrl + Z

※切り取りは、(切り取ったデータなど)その後貼り付けへつながる。

※一つ前に戻るは、私も良く使います笑

ウィンドウの削除、シャットダウン・・・Alt + F4

※こちらも、密かに覚えておくとちょっとだけ、尊敬されるかも??(そんなことは無いかもしれませんが・・・)

データの保存(セーブ)・・・ctr + S

※こちらも、覚えておいて損は無いですね~。上書き保存が楽になります。

他にも、"F1" で、ヘルプが参照できたり、"F5"でウィンドウの更新が出来たりします。

・・・とまあ、こういったお話もしていきますので、少しでも皆様のお役に立てればと思います。

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