起動しなくなったパソコン、データだけでも取り出したい!
そんな時に一回だけでも立ち上がってくれって思いますよね。
ハードディスクやメモリ等のハードウェアが壊れている場合は
物理的に取り出しが出来なくなってしまいますが
システム系が原因の場合に限っては
起動させてデータの取り出しが出来る事があります。
それにはいくつかの方法があります
●別のハードディスクにOSをインストールする
●ハードディスクを取り出して別のパソコンにつなぐ
●LinuxのブータブルCDを使う
●WindowsのブータブルCDを使う
ざっとこんなもんでしょうか。
デスクトップパソコン、特に自作系パソコンなら上の2つで
データの取り出しをする事が割と簡単かもしれませんが
メーカー製パソコンやノートパソコンではなかなかそうもいきません。
そういう場合は速やかに業者にお願いした方が間違いありません!
でも自分でどうしてもやりたいという方は自己責任で
ただし、状態を悪化させる可能性やキチンと取り出せない可能性もあります。
●LinuxのブータブルCDを使う
UbuntuのLiveCDを使うのが一番簡単です。
○Ubuntuの公式サイトからUbuntuのISOイメージをダウンロード。
○ISOイメージをライティングソフトを使ってCDに書き込みます。
※この時、必ずISOイメージからCDを作るを選択してください。
ファイルをそのまま書き込んでしまうとただのデータディスクになってしまいます。
○後は、パソコンのスイッチを入れ出来上がったCDから起動させればOK!
○コンピュータに変更を加えずUbuntuを使うを選択します。
ハードディスクが上手く認識されていれば取り出し可能だと思います。
外付けハードディスクなどをつないで、取り出したいデータをコピーして完了。
データが壊れている可能性もありますので必ずチェックして下さい。
この辺りが一番簡単ではないでしょうか?
WindowsのブータブルCDも紹介したいですが記事が長くなるので
また次回にしたいと思います。
ちなみにWindowsPE2.0の事でWindows Preinstallation Environment 2.0の略です。
Windowsのように使う事が出来るので一度作ってしまえば安心だったりします。






