こんにちは!
パソコン修理マニアの白鳥です。
今日は、ネットワーク回線の帯域を制限管理するソフトの「NEGiES」についてご紹介!
皆さんはネットサーフィンとかをしている時、ストリーミング配信を見ている時等に妙にページを開くまでが重いなぁ...とか感じた事はありませんか?
もしくは、
「他のパソコンの回線をどれぐらいの速度までにする~」
「このソフトは回線を圧迫しやすいからこの速度まで~」
など
そんな時に便利なのが「NEGiES」というフリーのソフトです。
XP以降のOSでは動作しないようですが。
IPアドレス、ポート番号、アプリケーション(プロセス)をアップロードとダウンロードそれぞれに帯域を制限出来るソフトで、このアプリケーションはこのぐらいの速度、このIPはこの速度、というように速度を調節出来ます。
また、このソフトのマニアックな使い方としては、パソコンにLANポートを複数増設して、接続の共有を行った時等にIP毎に帯域を設定してあげればすべてのパソコンの帯域制御も思いのままです。
パソコン修理マニア 白鳥でした。
こんばんは!
パソコン修理マニアの白鳥です。
今日は修理のお伴に大変重宝している「windows PE」についてご紹介!
「windows PE」って何?って方も多くいるかもしれませんが
調べてみたところ「windows PE」とはwindowsのプレインストール環境、つまり、最初からある程度のソフトがインストールしてありwindowsの起動に最小限必要な機能とドライバー等が組み込まれている環境、あるいはOSのプレインストール作業を行うための環境という事だそうです。
それはさて置き、これを使うとどんな事が出来るかというと、
CDブート、USBブートでデータの救出を試みたり、起動ループで起動しなくなってしまっているパソコンの修復を試みる事が出来る素晴らしいツールです。
また、同じ事が出来るものとしてはBartPEというツールを使ってCDブート、USBブートで起動できるwindowsを作る事が出来るものがあります。
違いとしてはwindowsPEはマイクロソフト公式のもので、BartPEは自分で組み込んで作る物となります。
どちらも、それぞれ、大変な作業ですがソフトを組み込む事が可能なので頑張ればレスキュー機能満載のオリジナルディスク等を作る事が出来ます。
是非この機会にオリジナルレスキューディスクを作ってみてはいかがでしょう?
パソコン修理マニア 白鳥でした。
P.S.
windows7やvistaのOSのCDを使って起動してコマンドプロンプトから「notepad」や「regedit」を立ち上げて使う事でも強力なツールになります。
とくに「notepad」はOSが立ち上がらない時にファイル移動やリネームもグラフィカルに行えるので簡易の復旧ツールとして大変便利です。
こんばんは!
パソコン修理マニアの白鳥です。
今日は「WMS Idle」がシャットダウン時に正常に終了しない場合について
案外このエラーに悩まされている方は多いのではないでしょうか?
かくいう私もそうなのですが、再起動時等に出られると困る事が多いです。
遠隔操作で再起動できないとか...(涙
それはさておき原因ですが
調べてみた所、このエラーにはいくつか原因があるようです。
一つ目が「Microsoft Office」が不具合を起こしている場合
このエラーに関してはMicrosoftは認知している問題のようで既に修正プログラムが出ています。
Officeを最新までアップデートを行うことで直る場合があるようです。
二つ目が「ライティングソフト NERO」を使用している場合
このエラーはNEROのプログラムが不具合で起こしてしまっている場合があるようです。
その場合はNEROをアンインストールする
もしくは「NMBgMonitor.exe」のプログラムを「msconfig」等を使ってスタートアップから外してあげることで終了時のエラーが止まるようです。
もしも、このエラーに遭遇した際は試してみてください。
パソコン修理マニアの白鳥でした。
こんにちは!
パソコン修理マニアの白鳥です。
今日はWMP(ウィンドウズメディアプレイヤー)で動画が再生出来ない。
前回に引き続きWMPやDVDが再生出来ない場合のWMPが破損している場合の対処法について
WMPが破損している場合にはWMPの再インストールやバージョンアップをすると直る場合があります。
WMP自体は基本的にwindowsの標準機能として組み込まれているので完全にアンインストールは出来ないのですが
WMPのバージョンが
Ver9→Ver10
Ver9→Ver11
の様にバージョンアップされている場合にはロールバックして前のバージョンに戻すことが可能です。
バージョンを戻す方法としては
「プログラムの追加と削除」にある「更新プログラムの表示」にチェックを入れ「変更と削除」を押すことで、以前のバージョンへのロールバックをすることができます。
また、ロールバックがうまくいかない際の対処法として手動でロールバックをする方法があります。
手動でロールバックする方法は
「名前を指定して実行」から
WMP11の場合には
「%windir%\$NtUninstallwmp11$\spuninst\spuninst.exe」
WMP10の場合には
「%windir%\$NtUninstallwmp10$\spuninst\spuninst.exe」
を実行することでロールバックが出来ます。
ロールバックとアップデートで直ることが多いので是非試してみてください。
パソコン修理マニアの白鳥でした
こんにちは!
パソコン修理マニアの白鳥です。
今日はWMP(ウィンドウズメディアプレイヤー)で動画が再生出来ない。
または、DVDが再生出来ない...といったことはありませんか?
本日はWMPやDVDが再生出来ない場合のメジャーな対処法について
WMPで動画が再生されない、または再生出来ても映像だけだったり音だけだったりする場合、コーデックが原因かもしれません。
コーデックとは圧縮ファイルのようにZIP、LHZの様に決められた形式で圧縮されたファイルの様な物です。
もしくは色々な機械を分解するときに使う道具の様な物です。
機械を分解するときには+ドライバや六角レンチなど色々な形に対応した道具が必要となります。
コーデックも一緒で、再生するためにはその動画の形式に対応したコーデックが必要となります。
このコーデックはエンコードとデコードという、暗号化と解除の様な事を行って動画を録画、再生するための手助けをします。
また、DVD再生が出来ない場合も大半はDVDデコーダーというDVD再生に必要なファイルが無かったり破損している場合が多いです。
再生出来ない際にはコーデックやデコーダーを探してみるのもいいかもしれません。
パソコン修理マニアの白鳥でした。
こんにちは!
修理マニアの白鳥です。
本日はよく修理でも関連してくるレジストリについて
レジストリとはシステムの設定等を保存している重要なファイル
どんな情報が入っているかといいますと
すごく容量の少ない設定情報をまとめて保存しているばしょになります
例えば、1+1=1という情報を保存するのにメモ帳でファイルを作って
1つのファイル事に保存するのはすごく無駄ですよね。
そんな細かい情報をファイルを作成して保存していたらパソコンの中の
ファイルが大量に作成されて溢れ返ってしまいます。
そこでそんな小さな情報は全部システムの設定ファイルにまとめてしまおう
ということでできたのがレジストリです。
システムの復元で変わる重要なファイルでもあります。
ですので、復元ポイントに保存されているレジストリを戻すと
システムの復元と同じ効果が得られます。
手動復元って感じです。
なので、インストール後やアップデート後にセーフでも立ち上がらなくなった
ってな状況になった際、レジストリの設定ファイルを元に戻す。
レジストリを手動で移動すると直る場合が多いです。
是非おためしあれ
パソコン修理マニア 白鳥でした。
こんにちは!
パソコン修理マニアの白鳥です。
今日は、windowsでうまく認識しないハードディスクからデータを取り出したい場合に有効な方法をご紹介!
windowsで正常に認識しない場合、違うOSのパソコンで読みだすと正常に読み出せる場合があります。
でもそれだけの為にMACを買うのは少しキビシイですね。
そんな場合はLinuxを使ってみてはいかがでしょう?
リナックスはオープンソースで開発されているものが多いので物によってはタダで入手できるものがあります。
Linuxには直接、windowsで使われるNTFSのファイル形式がみれるものもあります。
もし、使用したLinuxがNTFSの形式が直接読み出せない場合は「dd」コマンドを使うといいです。
ddコマンドならばパーティションのデータをまるまるコピーできます。